第1セットを落とした下北沢成徳。第2セットはキャプテン武田選手のブロックで先制。その後は明花さんのスパイクや上村選手のサービスエースなど追加点。下北沢成徳が5点を先制したところで八王子実践はタイムアウト。その後も得点を伸ばし、下北沢成徳がセットポイントを奪い、そのまま第2セットを奪った。最終セットにもつれ込んだ。第3セットの最初の得点は下北沢成徳。対する八王子実践はエースの小島選手が得点。下北沢成徳は明花さんがフェイントで得点を奪うと小島選手が得点を奪い返すエースの撃ち合いとなった。下北沢成徳はマッチポイントにたどり着く。しかし、八王子実践も粘りを見せ、追加点。最後は上村選手が決め、下北沢成徳が2対1で勝利。春高出場を決めた。
続く決勝は文京学院大女との戦い。ストレートで勝利し下北沢成徳が優勝。大会終了から4時間後、3人の姿は下北沢成徳の体育館にあった。試合を終えての感想を問われた明花さんは「絶対勝てると思った」とコメント。次の目標を聞かれ3人は「日本一」とこたえていた。日本一を目指す春高は1月5日開幕。
続く決勝は文京学院大女との戦い。ストレートで勝利し下北沢成徳が優勝。大会終了から4時間後、3人の姿は下北沢成徳の体育館にあった。試合を終えての感想を問われた明花さんは「絶対勝てると思った」とコメント。次の目標を聞かれ3人は「日本一」とこたえていた。日本一を目指す春高は1月5日開幕。
