- 出演者
- せいや(霜降り明星) 丸山桂里奈 綾瀬ことり(Rain Tree)
オープニング映像が流れた。
和太鼓界のミラモン 望月璃央菜を紹介した。日本の伝統楽器和太鼓。DRUM TAOはプロのアーティスト集団。現代的な演出。世界31カ国へツアー。競技としても行われている。技術力、音楽表現、感動やメッセージを伝える力で評価される。璃央菜さんは中学1年生から和太鼓をはじめた。中2で全国大会6位。璃央菜さんは、日本航空で高等学校へ進学。太鼓隊へ。創部46年。日本一6度。高校一年からレギュラー。1年でも2年でも準優勝。日本一に届かず。今年こそ日本一を奪還するという。太鼓祭 日本一決定戦に密着!
望月璃央菜さんの練習に密着。日本航空高等学校は、創部46年、最高峰の大会で6度の日本一の名門。長胴太鼓、平胴太鼓、締太鼓、桶胴太鼓がある。長胴太鼓、平胴太鼓は大きいほどに重低音が強くなる。締太鼓は高音が特徴でリズムキープに使用。桶胴太鼓は種類が豊富。大会では基礎技術力・抑揚・緩急・一体感を審査する。担ぎ桶胴太鼓は動きながら表現できるという。前田タクヤ監督に聞いた。璃央菜さんはクレバーな演奏家であり、高校のパフォーマーの中では抜きん出ているという。「龍虎相博伝承乃弐」という曲を披露するという。担ぎ桶胴太鼓が花形になる。登り打ちという奏法がある。一音ずつ丁寧に打つことが大事とされる。合戦の最終局面を速いテンポで表現するという。監督は週に1度の指導。各パートの3年生が後輩を指導することになる。三年生たちは2年連続準優勝と悔しい思いをしてきた。大会1週間前の全体練習。太鼓の配置がうまくいかないという。ポジションい悩んでいる。担ぎ桶太鼓の動く範囲を広げたいという璃央菜さん。いい感じになったという。1・2年生が3年生のためにVTRを作成したという。大宮ソニックシティ大ホールで、太鼓祭日本一決定戦が行われた。高校最後の大会だ。社会人の和太鼓チームも含む予選を勝ち抜いた7チームが出場。璃央菜さんは、福島県の帝京安積高等学校に注目しているという。2023年の優勝チームだとのこと。帝京安積高等学校の演奏がはじまった。2番手が日本航空高等学校太鼓隊。
せいやは競技の和太鼓は見たことがない。ダンス似ててストーリーやテーマがあってスゴい繊細な競技だと思った。丸山桂里奈は今まで太鼓は全部同じ音に聞こえていたからこんなに細かいとは思わなかったなどと話した。せいやは相方・粗品と意見をぶつけ合うことはないが粗品が審査員をやったら厳しくてびっくりしたと話した。
日本航空高等学校・太鼓隊が「龍虎相搏伝承乃弐」を演奏する。審査員10名+観客約2500人の投票で優勝が決まる。準優勝は得票数346票、上州吉井太鼓。一般の部日本一は得票数1217票、日本航空高等学校・太鼓隊。悲願の日本一を掴んだ。
- キーワード
- 日本航空高等学校
せいやは4人の担ぎ太鼓の迫力に魅了された。丸山桂里奈はストーリー性のある和太鼓を見て素晴らしい作品だったなどと語った。
ミラモンGOLDの次回予告。
ミラモンGOLDは番組スポンサーの賛同のもと子どもや若者支援を行う団体に寄付をしている。「Learning for All」は「子どもの貧困に本質的解決を」をミッションに掲げ困難をかかえる子どもたちへ学習支援と居場所づくりを展開している。
「千鳥の鬼レンチャン」の番組宣伝。
「ヤンドク!」の番組宣伝。
