望月璃央菜さんの練習に密着。日本航空高等学校は、創部46年、最高峰の大会で6度の日本一の名門。長胴太鼓、平胴太鼓、締太鼓、桶胴太鼓がある。長胴太鼓、平胴太鼓は大きいほどに重低音が強くなる。締太鼓は高音が特徴でリズムキープに使用。桶胴太鼓は種類が豊富。大会では基礎技術力・抑揚・緩急・一体感を審査する。担ぎ桶胴太鼓は動きながら表現できるという。前田タクヤ監督に聞いた。璃央菜さんはクレバーな演奏家であり、高校のパフォーマーの中では抜きん出ているという。「龍虎相博伝承乃弐」という曲を披露するという。担ぎ桶胴太鼓が花形になる。登り打ちという奏法がある。一音ずつ丁寧に打つことが大事とされる。合戦の最終局面を速いテンポで表現するという。監督は週に1度の指導。各パートの3年生が後輩を指導することになる。三年生たちは2年連続準優勝と悔しい思いをしてきた。大会1週間前の全体練習。太鼓の配置がうまくいかないという。ポジションい悩んでいる。担ぎ桶太鼓の動く範囲を広げたいという璃央菜さん。いい感じになったという。1・2年生が3年生のためにVTRを作成したという。大宮ソニックシティ大ホールで、太鼓祭日本一決定戦が行われた。高校最後の大会だ。社会人の和太鼓チームも含む予選を勝ち抜いた7チームが出場。璃央菜さんは、福島県の帝京安積高等学校に注目しているという。2023年の優勝チームだとのこと。帝京安積高等学校の演奏がはじまった。2番手が日本航空高等学校太鼓隊。
