- 出演者
- 横澤夏子 せいや(霜降り明星) 綾瀬ことり(Rain Tree)
オープニング映像。
今回紹介するのはモータースポーツ界のミラモン・北村碧くん。碧くんの将来の夢は「F1ドライバー」。世界で22人のみの狭き門で、現在日本人は0人とのこと。碧くんは9歳で初めてカートに乗り、競技を始めて1年後には初出場した大会で3位に入賞。去年は年間8戦のシリーズ戦で第1戦から第6戦まで優勝し、2戦を残して年間チャンピオンに輝いた。碧くんの急成長には父・俊二さんの存在があり、俊二さんは未経験ながら0から勉強して碧くんのメカニックを担当している。今回は碧くんと俊二さん親子にとって絶対に負けられない大会に密着した。
モータースポーツ界のミラモン北村碧くんの練習に密着。碧くんが所属しているのはレーシングカートチーム ガレージC。スーパーフォーミュラで活躍する野中誠太選手などを輩出している。練習拠点は埼玉県のサーキット秋ヶ瀬。サーキットでの実走練習は毎週土日の2日間で1日15分間の走行を6本行っている。1本1本の走行前に碧くんのカートの調整をしているのが父の俊二さん。走行前の天候・湿度・路面状況に合わせて細かくパーツを変更する。ドライバーとメカニック二人三脚で速さを探求してきたという。土日のサーキット練習以外もランニングや筋トレ、シミュレーターを使った練習を行っている。碧くんはシミュレーターのeスポーツU18大会で全国4位の成績を収めている。碧くんの速さの秘密はカーブでの三輪走行インリフトだという。モータースポーツ経験ゼロのお父さんがメカニックを始めた理由については、1位を取るために自分がメカニックをやるしかないなどと語った。碧くんはSSクラスに出場し、ライバル中村祐隼選手と直接対決。タイムトライアルで碧くんはトップ通過した。
横澤は「危険な競技で命と隣り合わせでビクビクしちゃうけど、クラッシュが楽しいってすごい」などと話した。メカニックとしてサポートしているお父さんについては、イキイキされてるのが伝わって羨ましいなどとコメントした。せいやが子どものために0から始めたこととして、パパランパンプッシュという自分の中の造語がありワーナーミュージックからパパランパンプッシュという曲を出したという。
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- パパランパンプッシュ石川晟也
SLカートミーティングCAカートレース 決勝ヒート、中村選手を倒し碧くんはSSクラス初優勝を飾った。優勝した感想を聞くと碧くんは「めっちゃ嬉しいです、SSクラスでの優勝が目標だったので目標達成できて嬉しい」と話した。次なる目標は全日本カート選手権で上位に入りフォーミュラライセンスを獲得すること。
せいやは「最後まで守りきった碧くんはすごい、何よりお父さんの支えお父さんの優勝でもある」などとコメントした。
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