今回紹介するのはモータースポーツ界のミラモン・北村碧くん。碧くんの将来の夢は「F1ドライバー」。世界で22人のみの狭き門で、現在日本人は0人とのこと。碧くんは9歳で初めてカートに乗り、競技を始めて1年後には初出場した大会で3位に入賞。去年は年間8戦のシリーズ戦で第1戦から第6戦まで優勝し、2戦を残して年間チャンピオンに輝いた。碧くんの急成長には父・俊二さんの存在があり、俊二さんは未経験ながら0から勉強して碧くんのメカニックを担当している。今回は碧くんと俊二さん親子にとって絶対に負けられない大会に密着した。
