- 出演者
- せいや(霜降り明星) 丸山桂里奈 綾瀬ことり(Rain Tree)
オープニング映像。
スポーツクライミング リード界のミライモンスター・濱田琉誠、17歳。神奈川県鎌倉高校の新高校3年生。スポーツクライミング リードの魅力について「何回登っても新鮮で面白い、唯一無二があるからこその達成感」などと語った。日本は超強豪国で、毎年開催されるW杯の国別ランキングでは4年連続1位。琉誠くんは9歳で競技を始めると、13歳で全国大会で優勝し初の世代チャンピオンになった。さらに14歳と16歳で世界ユース選手権で優勝しニ度の世界チャンピオンに輝いた。夢は、五輪で金メダルを取ることが競技人生の中で一番の夢だという。そして今回は安楽宙斗選手との直接対決が実現、リードジャパンカップ2026に密着する。
スポーツクライミング リード界のミラモン・濱田琉誠くんの練習に密着。琉誠くんが汗を流すのは地元神奈川県から車で2時間の山梨県山梨市にあるクライミングジムアクティバ。最大11.5mの壁がそびえ立ち、ホールドは6000個以上。伊東秀和コーチに琉誠くんの強みを聞くと「持久力ですね、壁の中で維持する持久力」と答えた。架空のコース作りや頭の中で登る積み重ねのおかげで休むポイントを見極める判断力=持久力に繋がっていた。3月7日リードジャパンカップ2026、負けられない大会がやってきた。17歳~33歳の55名がエントリーし決勝で5位以内に入るとW杯日本代表として出場ができる。パリ五輪銀メダリストでW杯年間ランキング2位の安楽宙斗選手も出場。予選の結果は、琉誠くんが5位、安楽選手は2位で共に準決勝進出を決めた。
VTRを振り返りせいやは「銀メダリストに善戦してるし、すごい」などとコメントし、丸山桂里奈は「頭がいい人じゃなきゃできない気がする、結構戦略的に行かないといけない」などと話した。
スポーツクライミング リード界のミラモン濱田琉誠さん。リードジャパンカップ2026準決勝。上位8名が決勝進出。難関は21~26番ホールド、30~36番ホールド。琉誠さんは21~26を突破。母と父が見守る。だが34番ホールドまで。世界ランキング2位の安楽選手は40番ホールドまで。4位に琉誠さんが入った。最年少で決勝進出。安楽選手が1位だ。そして決勝戦。W杯日本代表入りなるか。琉誠さんが登場。5番ホールドで落下。8位。実力はシニアでも通用することがわかったという。7月には世界ユース選手権がある。連覇を狙う。
コースが毎回違うので難しい。見ていてハラハラドキドキしてしまう。
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