スポーツクライミング リード界のミラモン・濱田琉誠くんの練習に密着。琉誠くんが汗を流すのは地元神奈川県から車で2時間の山梨県山梨市にあるクライミングジムアクティバ。最大11.5mの壁がそびえ立ち、ホールドは6000個以上。伊東秀和コーチに琉誠くんの強みを聞くと「持久力ですね、壁の中で維持する持久力」と答えた。架空のコース作りや頭の中で登る積み重ねのおかげで休むポイントを見極める判断力=持久力に繋がっていた。3月7日リードジャパンカップ2026、負けられない大会がやってきた。17歳~33歳の55名がエントリーし決勝で5位以内に入るとW杯日本代表として出場ができる。パリ五輪銀メダリストでW杯年間ランキング2位の安楽宙斗選手も出場。予選の結果は、琉誠くんが5位、安楽選手は2位で共に準決勝進出を決めた。
