- 出演者
- せいや(霜降り明星) 丸山桂里奈 綾瀬ことり(Rain Tree)
オープニング映像。
ウエイトリフティング界のミラモン 松原敬。18歳。五輪に出場して金メダルをとることが目標だ。2032年のブリスベン五輪に出たいとのこと。福岡県の八幡中央高等学校に在学中に最後の大会に密着。能古島で暮らす。人口600人の小さな島。自宅の2階にトレーニング場がある。四兄弟全員が練習している。敬くんは高校2年でインターハイ準優勝。高校3年で優勝し日本一に。世代別の日本代表に選出された。お父さんはウエイトリフティング国体3位。父へ恩返しをしたいという。21歳未満は、247kg以上を出せば日本代表へ選出される。
福岡県能古島の松原敬くんに密着。ウエイトリフティング界のミラモンだ。6:30から練習開始。フォームチェック。父はレストランの仕込みが終わると指導する。シャフトを握るのが毎朝の習慣だ。練習のあとは朝食。船と車と電車で通学している。車は父が運転。船の中でも練習。八幡中央高等学校へ。指導するのはロンドン五輪出場の太田監督。スナッチ、ジャークはバーベルの上げ方。スナッチは一気にバーベルを頭上へと持ち上げる。ジャークはバーベルを一度肩の高さまで持ち上げて次に肩から頭上まで上げる。試合はスナッチとジャークのベストスコアの合計で競う。敬くんのベストスコアはスナッチ105キロ、クリーン&ジャーク135キロ。武器は下半身だという。ハーフクリーンはバーベルを肩まで一気に引き上げるトレーニング。この練習を繰り返す。体力の限界まで追い込む。父はつきっきりで指導してくれた。島の人達は応援してくれている。全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会。21歳未満の選手たちでジュニアの日本一を決定する。スナッチとジャーク247キロ以上で日本代表選出となる。それぞれのベスを足してトトータルで決まる。本部高等学校の天久星七選手がライバル。長年切磋琢磨してきた。105キロに成功。天久選手は108キロを成功させた。敬くんは110キロに挑戦。成功した。天久選手は114キロを成功させた。天久選手と敬くんは4キロ差。
VTRについてトーク。せいやは「重さ的には攻めれてるから逆転ジャークが見れるかも。」、丸山は「筋肉が前についているのは見たことがあるが、横についている人は見たことがない。」、綾瀬は「敬くんは島の有名人で、差し入れにイノシシのお肉をもらったり、島唯一のコンビニではプロテインの入荷が検討されている。」などとコメント。
全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会60kg級。残りはクリーン&ジャークで、松原選手は日本代表選出のためには137kgが必要。先攻の天久選手は135kgまで成功。松原選手は137kgを成功し日本代表選出が確定。天久選手に勝利するためには残り2kg差で、松原は高校新記録更新も狙える142kgに挑戦し失敗。松原選手は準優勝で大会を終え、父への感謝の言葉を述べた。次の目標は5月2日からエジプトで行われる世界ジュニアでの優勝。
VTRについてスタジオトーク。せいやは「素晴らしいジャークだった。お父さんへの思いでグッと来た。良い親子の物語だった。」、丸山は「うちに生まれてきてくれてありがとうなんて泣いちゃう。」、せいやは「監督もすごい方だった。」、丸山は「あの人一緒にオリンピックに行ってる。」などとコメント。
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