スポーツクライミング リード界のミライモンスター・濱田琉誠、17歳。神奈川県鎌倉高校の新高校3年生。スポーツクライミング リードの魅力について「何回登っても新鮮で面白い、唯一無二があるからこその達成感」などと語った。日本は超強豪国で、毎年開催されるW杯の国別ランキングでは4年連続1位。琉誠くんは9歳で競技を始めると、13歳で全国大会で優勝し初の世代チャンピオンになった。さらに14歳と16歳で世界ユース選手権で優勝しニ度の世界チャンピオンに輝いた。夢は、五輪で金メダルを取ることが競技人生の中で一番の夢だという。そして今回は安楽宙斗選手との直接対決が実現、リードジャパンカップ2026に密着する。
