2026年5月31日放送 11:15 - 11:45 フジテレビ

ミラモンGOLD

出演者
横澤夏子 せいや(霜降り明星) 綾瀬ことり(Rain Tree) 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ミラモンGOLD)
女子ボクシング界のミラ・モン 四元志桜里(19) 夢は世界5階級制覇 祖父と歩んだ格闘技人生

女子ボクシング会のミライモンスター四元志桜里さん、19歳。今年3月、日章学園高校を卒業。志桜里さんの格闘技の原点は小1のときに始めた空手だった。当時の稽古場は庭にある車庫を改装した道場。小学生時代は全日本選手権を5連覇、世界大会も制覇した。中1でボクシングに転向。中学2年生の時に故郷を離れて名門・日章学園にボクシング留学した。高1で全国大会に出場し試合開始46秒でダウンを奪い見事優勝した。高2のとき、プロに転向した。前回はプロデビュー戦に密着。タイの国内王者を相手にTKO勝利。プロ2戦目も圧倒した。今回はプロ3戦目で挑むアジアNO.1の座をかけたタイトルマッチに密着する。相手はプロ8戦無敗の鎌田真央選手。

女子ボクシング界のミラ・モン 四元志桜里(19) 史上最年少でのアジア王座ダッシュを狙う!

女子ボクシング会のミラモン志桜里さんの練習に密着した。試合1か月前、志桜里さんは地元の鹿児島で父と共に練習していた。父・久志さんは志桜里さんが小学生の頃から指導している。現在は鹿児島で遊漁船業を営みながら、志桜里さんの専属トレーナーを務めている。久志さんによると、志桜里さんのストロングポイントはカウンターだという。家族全員で志桜里さんをサポートしているが、志桜里さんの高校卒業とともに家族にも変化が。志桜里さんは父・久志さんと2人、所属事務がある兵庫県神戸市に引っ越すことを決めたのだという。志桜里さんは「一番の恩返しは相手に勝つこと。死ぬ気で努力して勝って世界チャンピオンになります」などと語った。

タイトルマッチ10日前、神戸に引っ越した志桜里さんは真正ボクシングジムに所属。スタミナ強化のためにスパーリング後も休憩なしで打ちまくる。プロデビュー戦と2戦目は2分6Rで戦っていたが、今回は2分8R。バテないように体をいじめ抜く。そしてスタミナと共にパンチも強化している。今回のタイトルマッチは46.26kgがリミットのアトム級のため、8kgの減量が必要。辛いトレーニング中頭に浮かぶのは祖父のこと。祖父はがんが全身に転移し厳しい状況が続いていた。3月25日、祖父が永眠。志桜里さんは通夜も葬儀も参列せず練習を続けることを決めた。タイトルマッチ前日、計量が行われ、無事クリア。そして迎えた大一番。父・久志さんはセコンドにつき、母と妹、祖父は客席で試合を見守る。試合は2分8R。

スタジオトーク

VTRを振り返ってトーク。せいやは「ホンマに強い子ですね」、横澤夏子は「試合があるからお葬式にいけないのも辛いね」などとコメントした。タイトルマッチに向けて志桜里さんが取り組んでいたのが8kgの減量。せいやは「会長に酸素の供給も怒られてた」などと話した。

女子ボクシング界のミラ・モン 四元志桜里(19) 史上最年少アジア王者へ 天国の祖父に勝利を誓う

WBOアジア・パシフィック女子アトム級王座決定戦、志桜里さんは鎌田真央選手と対戦。志桜里さんは必殺のアッパー2連打やジャブ2連打からのワンツー、狙いすましたカウンターなどを決め、TKO勝利。史上最年少でアジア王者となった。志桜里さんは「まずは世界チャンピオンになって5階級制覇と4団体統一チャンピオンになります」と目標を語った。

女子ボクシング界のミラ・モン 四元志桜里(19)

VTRを振り返ってトーク。横澤夏子は「家族一丸って大事なんだなって思いますね」などと話した。前回放送時は志桜里さんの減量に付き合って家族で同じメニューを食べていたが、その後も母・樹里さんは減量メニューを続けて10kgの減量に成功したということ。せいやは「四本家の情報コーナー毎週やってくれないかな」などとコメント。

(エンディング)
次回予告

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