- 出演者
- 大竹一樹(さまぁ~ず) 三村マサカズ(さまぁ~ず) 齋藤陽
オープニング映像。
ウェルビーイングとは、良い状態で、テレビ東京ではあなたの好きや心地良いを大切にする時間と解釈していると齋藤陽が説明。心身ともに幸せな状態を意味するウェルビーイングを熱海から元気にお届け。
ウェルビーイングを体現しているMr.ウェルビーイングに会いに行く。茶千・店主の正木延衛さんは、2011年の初登場以来、熱海に来るたびに訪問している。持ち前のマシンガントークの内容はほぼわからないが明るいキャラクターでいつも笑わせてくれるMr.ウェルビーイング。モヤモヤさまぁ~ずからMr.ウェルビーイングの認定書が授与された。
平和通り商店街の熱海ヨーグルト発酵所にやってきたさまぁ~ずたち。フレッシュよーグルグルトは、最初はもっちりしているが、空気を含めながら混ぜると食感が変わる。店長が、自分なりの美味しくなるYO!の混ぜ方を披露していた。
熱海の名所 大湯にやってきたさまぁ~ずたちは、オールコックの碑に刻まれた文字を読み、愛犬トビーが大火傷をしたことなどを知る。大湯間歇泉は、かつては世界的に有名な間欠泉の一つだったが今は人工的に噴出させているという。齋藤陽アナがトビーに捧げる言葉を叫んだ。
齋藤陽が企業の取組を取材。今回学ばせていただくのは全農。国産農産物の安定供給を行いながら産地の活性化や環境保全にも取り組んでいる生産者と消費者の懸け橋。耕種資材部 次長の中澤秀樹さんは、ゆめファーム全農は、全農で提案している新しい農業モデルだと話す。全農では次世代の担い手の生産性向上や次世代の農業の担い手を増やす取り組みで、誰でも農産物を効率的に沢山収穫できる生産方式を確立し、その普及を目指す活動がゆめファーム全農。ゆめファーム全農を見学するため佐賀県に来た齋藤陽。1haほどあるハウスの中では、きゅうりを栽培していて、スポンジのようなロックーるという培地に植物を植えることによって土壌の環境に左右されず作物に効率的に養分や水分を与えることができるという。こうした後逸的で実績ある栽培ノウハウを習得できるのがゆめファーム全農。さらに人手不足解消のための作業ロボットを共同開発。安川電機の松浦英典さんは、共同で開発したロボットについて、きゅうりを自動的に穫っていくと説明。まだこのロボットには名前がないのでネーミングしてもらえればと言われた齋藤アナは、ウェルキュービングと命名していた。齋藤アナもきゅうりの収穫に挑戦した。ゆめファーム全農は佐賀の他に栃木・高知にもあるが、今年秋にはトレーニングセンター幸手でも研修が開始される。収穫したきゅうりをさまぁ~ずが試食。齋藤アナのオススメは味噌マヨネーズだといいさまぁ~ずがつけて食べ、大竹はコレが一番良いかもとコメントしていた。齋藤アナは、音楽を野菜に聞かせるとよく育つと聴いたことがあるといい、きゅうりにゆめファーム全農SAGAを披露する。
齋藤アナが、きゅうりのファームで、バイオリンを披露した。
熱海アニマルリゾートの看板を発見したさまぁ~ずたちは行ってみることに。熱海アニマルリゾートには動物はおらず、熱海の風景の写真を撮ってそこに動物を描いてある。有名な伊豆山神社の近くにあるこのお店。熱海には動物園がないので街全体を架空の熱海動物園に見立てている。お店の安藤知花に絵を描いてもらうことになり、三村はせっかくなのでアニマルと我々をミックスしてもらいたいと要望していた。
味のある動物を描く女将さんに3人を動物風に描いてもらう。
安藤知花さんが、動物と3人をミックスした絵を描いた。齋藤アナはなんだか似ている気がしますとコメントしていた。
モヤモヤさまぁ~ずウェルビーイングの次回予告。
