齋藤陽が企業の取組を取材。今回学ばせていただくのは全農。国産農産物の安定供給を行いながら産地の活性化や環境保全にも取り組んでいる生産者と消費者の懸け橋。耕種資材部 次長の中澤秀樹さんは、ゆめファーム全農は、全農で提案している新しい農業モデルだと話す。全農では次世代の担い手の生産性向上や次世代の農業の担い手を増やす取り組みで、誰でも農産物を効率的に沢山収穫できる生産方式を確立し、その普及を目指す活動がゆめファーム全農。ゆめファーム全農を見学するため佐賀県に来た齋藤陽。1haほどあるハウスの中では、きゅうりを栽培していて、スポンジのようなロックーるという培地に植物を植えることによって土壌の環境に左右されず作物に効率的に養分や水分を与えることができるという。こうした後逸的で実績ある栽培ノウハウを習得できるのがゆめファーム全農。さらに人手不足解消のための作業ロボットを共同開発。安川電機の松浦英典さんは、共同で開発したロボットについて、きゅうりを自動的に穫っていくと説明。まだこのロボットには名前がないのでネーミングしてもらえればと言われた齋藤アナは、ウェルキュービングと命名していた。齋藤アナもきゅうりの収穫に挑戦した。ゆめファーム全農は佐賀の他に栃木・高知にもあるが、今年秋にはトレーニングセンター幸手でも研修が開始される。収穫したきゅうりをさまぁ~ずが試食。齋藤アナのオススメは味噌マヨネーズだといいさまぁ~ずがつけて食べ、大竹はコレが一番良いかもとコメントしていた。齋藤アナは、音楽を野菜に聞かせるとよく育つと聴いたことがあるといい、きゅうりにゆめファーム全農SAGAを披露する。
