- 出演者
- ニシダ(ラランド) サーヤ(ラランド)
錦糸町で出会った大塚さんの人生を振り返る映像を紹介した。大塚さんは「高校の時からバイトに専念して夜食べ歩いてたらいしてたら太った。」などと話した。
新宿で出会ったパートナーが帰宅せず失踪した21歳のゆいさんのシングルマザーになるまでの人生の映像を紹介。ゆいさんは「縫製の仕事をしており、衣装などを制作している。妊娠も出産も息子に出会えたのも彼に会わなければ出来なかったことなので感謝している。」などと話した。
アメ横で人生についてインタビュー。「人生を考えていた」という永島さん。息子に一昨日殴られ、落ち込んでいる最中だという。永島さんの人生を0歳から息子に殴られるまでビューっと見る。1979年、埼玉県蕨市生まれ。3歳で両親が離婚。中学卒業後に就職し、26歳で今の奥さんと知り合った。29歳で息子が誕生。自分の親父に父親らしいことやられたことがないことが不安で、模索しながら親父をやっていたという。息子は中学を卒業し、永島さんと同じ鳶職に。そして2日前、友達がたくさん来ていて「うるせー」と言ったら殴られた。永島さんは「俺にとっては毎日がプレゼントなので、思い出作りをしていきたい」と話した。
VTRを振り返ってトーク。ニシダは「全然大したことなかったな理由として」、サーヤは「良かったね。バリ反抗期」などとコメント。番組は街行く人の人生を凝縮してビューっと見る番組。
渋谷で出会った、今度離婚するという27歳のりこさんの人生をビューっと見る。1998年神奈川県生まれ。高校時代は音楽にのめり込んだ。関東学院大学に在学し、ジャズ喫茶でバイトをしていた時に、客の中で唯一チヤホヤしてこなかったおじさんにアプローチをかけた。しかしわずか1年で離婚へ。一方相手はどう思っているのか。夫の自宅を訪問した。夫は「別れを切り出したのは彼女だけど、『切り出してくれた』って感覚は0じゃない」「彼女を囲っても囲いの中から勝手にでていこうとすると分かってたつもりなので囲っても意味ないなと、でもそれが7年半かかった」などと語った。りこさんに元夫の思いを伝えると「私は本気ではあったんですけど、相手はそうじゃないと気づいている。私もこの人に気持ちを全ベットしたら壊れるんじゃないかって思っていた」「乙女心がわかってなかったっていうのが一番の離婚の原因です」などと話した。2人はまだ正式には離婚していないそうで、夫からあけおめLINEと共に1人で行ったスリランカ旅行の写真が送られてきたということ。
東京・渋谷でパラパラ学校に通う小学生を発見。元々不登校で転校も考えていたというが、母と一緒にインスタで見つけたパラパラ学校に通うことで下がっていた自己肯定感が上がり、今では学校にも通っているとのこと。
パラパラ学校ではギャルマインドを学ぶ道徳の授業や体育の授業などが行われる。講師を務める元eggモデルのルミリンゴ先生は「自分の経験を次世代の子どもたちに残したい。どこの世に出しても安心安全で中身のあるギャルを育てていきたい」などと話した。
東京大学から、東大生の人生をビューと見る。大学2年の龍角きらさんは、高校浪人している。地元で東大進学率が高いところを目指し、公立だけ受け私立の併願もしておらず落ちたという。浪人したのはきょうだいが多かったからだという。高校浪人の末に東大に入った大家族東大生の人生を0歳からビューと見る。2005年相模原市に生まれ、きらの由来は煌めく女の子。小さい頃はとにかく泣き虫だったという。2歳で初めての弟ができ、幼稚園に入園した頃に3人目(妹)誕生。AKB48にあこがれていた6歳のときに4人目(弟)誕生。長女だから弟の面倒を見なきゃとか早く自立しなきゃとかプレッシャーはすごくあったという。小学校に入学したころに5人目(弟)が誕生。その翌年には6人目(弟)が誕生。9歳の頃、持病を抱える母が長期に渡り入院。きらさんときょうだい3人は施設、2人は里子へ出された。それから3年、母の体調が回復し家族8人再び一つの屋根の下に。中学へ入学した頃、最初の学力テストでいい成績を取ったことをきっかけに東大にを目指すように。中学生の間に7人目(妹)&8人目(妹)が誕生。そして迎えた高校受験で、家計に負担をかけないため公立高校一本勝負。結果は不合格。学校で1人だけ高校浪人し、ストレスで円形脱毛症になったが諦めなかった。そして1年後、名門横浜翠嵐高校に合格。受験のことしか考えてなくて、高校入学してから3年間遊んだことないという。3年後に東大現役合格を決めた。その頃龍角家では9人目(弟)が誕生。現在9人きょうだい11人の大家族。大学2年生のきらさんは、現在はバイト3つを掛け持ちし、バイト代の多くを家計に入れている。
大家族東大生の生活をじーっと見る。11人家族龍角家のリビングで8人のきょうだいとご両親とご対面。きょうだいの名前は、元ビジュアル系バンドマンの母が命名し、由来は響きとかっこよさで決めたという。家の中を案内してもらった。キッチンには、特大冷蔵庫が2台ある。日用品も大量にストックしている。リビングは、L字の勉強机がある。きょうだい分座れる場所はあるという。個人の部屋はなく、洋服は机の下にしまっている。お風呂場には、シャワーが2つ付いている。家のいたるところに落書きがある。夕食は、お米2升が1日分。ご飯を食べる量は各々グラムで申告。家の至る所で食事をしていた。勉強は、大学入ってからは学校の図書館でしているという。食後の勉強時間になると、東大生のきらさんが家庭教師。きょうだい多くて大変だと思うことは、うるさいし喧嘩もしょっちゅうしており、我慢しなきゃとストレスになる時もあるが、バラバラになったこともあるので、一緒にいられるのが温かくてもう絶対離れ離れとかは嫌だという。この環境は今の自分の生活に欠かせないものだという。
野毛にやってきた。飲み屋街が熱いという。乙武洋匡さんがいた。プライベートだという。きょうはキンキの韓国風煮付けを食べたとのこと。特注の車椅子に乗っているという。これまで、オンリーワンの人生を生きているという。1976年に両手両足が全欠損で誕生した。やーい、この手足なしと言われたことがあったという。キッと睨んで手足アリ!と言い返すという強気の子供だった。恋愛はしていたという。バスケ部に所属。高校時代はアメフト部のマネージャーだった。予備校に入ろうとして断られたという。早稲田大学へ進学。「五体不満足」を発表。600万部を超え、社会現象になった。スポーツライターの道へ。Numberで連載をする。現場に行き、取材した。教員免許を取得し小学校教諭へ。3人の子宝に恵まれた。39歳で政治の世界に挑戦。女性スキャンダルが発覚。出馬を断念し離婚。世間から批判を受け、引きこもりに。42歳で50mを歩く義足チャレンジ。本田圭佑がオーナーのサッカークラブのGMに就任。最近は海外向けのショート動画をずっと出しているという。海外の子供たちのためになる活動ができたらいいという。
自由が丘にやってきた。介護職のカナさんは今年父を亡くしたという。喪失感があるという。やれるうちにやることが大事だという。父のことを大好きだったという。大好きだったと伝えたいとのこと。育ててくれてありがとうと言いたい。一方でもっと成長を見届けてほしかったという。2001年福島県白河市生まれ。父は参観日や運動会には必ず来た。彼氏を紹介したこともあった。2025年に父を亡くした。
サーヤさんはおもしろかったという。ふだんは避けるような人でも話を聞くと面白いという。ニシダさんは渋谷を歩いていたら、この番組のスタッフに会ったとのこと。
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