東京大学から、東大生の人生をビューと見る。大学2年の龍角きらさんは、高校浪人している。地元で東大進学率が高いところを目指し、公立だけ受け私立の併願もしておらず落ちたという。浪人したのはきょうだいが多かったからだという。高校浪人の末に東大に入った大家族東大生の人生を0歳からビューと見る。2005年相模原市に生まれ、きらの由来は煌めく女の子。小さい頃はとにかく泣き虫だったという。2歳で初めての弟ができ、幼稚園に入園した頃に3人目(妹)誕生。AKB48にあこがれていた6歳のときに4人目(弟)誕生。長女だから弟の面倒を見なきゃとか早く自立しなきゃとかプレッシャーはすごくあったという。小学校に入学したころに5人目(弟)が誕生。その翌年には6人目(弟)が誕生。9歳の頃、持病を抱える母が長期に渡り入院。きらさんときょうだい3人は施設、2人は里子へ出された。それから3年、母の体調が回復し家族8人再び一つの屋根の下に。中学へ入学した頃、最初の学力テストでいい成績を取ったことをきっかけに東大にを目指すように。中学生の間に7人目(妹)&8人目(妹)が誕生。そして迎えた高校受験で、家計に負担をかけないため公立高校一本勝負。結果は不合格。学校で1人だけ高校浪人し、ストレスで円形脱毛症になったが諦めなかった。そして1年後、名門横浜翠嵐高校に合格。受験のことしか考えてなくて、高校入学してから3年間遊んだことないという。3年後に東大現役合格を決めた。その頃龍角家では9人目(弟)が誕生。現在9人きょうだい11人の大家族。大学2年生のきらさんは、現在はバイト3つを掛け持ちし、バイト代の多くを家計に入れている。
大家族東大生の生活をじーっと見る。11人家族龍角家のリビングで8人のきょうだいとご両親とご対面。きょうだいの名前は、元ビジュアル系バンドマンの母が命名し、由来は響きとかっこよさで決めたという。家の中を案内してもらった。キッチンには、特大冷蔵庫が2台ある。日用品も大量にストックしている。リビングは、L字の勉強机がある。きょうだい分座れる場所はあるという。個人の部屋はなく、洋服は机の下にしまっている。お風呂場には、シャワーが2つ付いている。家のいたるところに落書きがある。夕食は、お米2升が1日分。ご飯を食べる量は各々グラムで申告。家の至る所で食事をしていた。勉強は、大学入ってからは学校の図書館でしているという。食後の勉強時間になると、東大生のきらさんが家庭教師。きょうだい多くて大変だと思うことは、うるさいし喧嘩もしょっちゅうしており、我慢しなきゃとストレスになる時もあるが、バラバラになったこともあるので、一緒にいられるのが温かくてもう絶対離れ離れとかは嫌だという。この環境は今の自分の生活に欠かせないものだという。
大家族東大生の生活をじーっと見る。11人家族龍角家のリビングで8人のきょうだいとご両親とご対面。きょうだいの名前は、元ビジュアル系バンドマンの母が命名し、由来は響きとかっこよさで決めたという。家の中を案内してもらった。キッチンには、特大冷蔵庫が2台ある。日用品も大量にストックしている。リビングは、L字の勉強机がある。きょうだい分座れる場所はあるという。個人の部屋はなく、洋服は机の下にしまっている。お風呂場には、シャワーが2つ付いている。家のいたるところに落書きがある。夕食は、お米2升が1日分。ご飯を食べる量は各々グラムで申告。家の至る所で食事をしていた。勉強は、大学入ってからは学校の図書館でしているという。食後の勉強時間になると、東大生のきらさんが家庭教師。きょうだい多くて大変だと思うことは、うるさいし喧嘩もしょっちゅうしており、我慢しなきゃとストレスになる時もあるが、バラバラになったこともあるので、一緒にいられるのが温かくてもう絶対離れ離れとかは嫌だという。この環境は今の自分の生活に欠かせないものだという。
