- 出演者
- 上田晋也
安村直樹の挨拶。解説は田中史朗、流大。来年行われるラグビーワールドカップ。日本はフランス、アメリカ、サモアと同じプールE。田中史朗は「日本らしさを出せば全勝できると思う」などと話した。
ラグビーワールドカップまであと1年、9月、日本代表はフィジーに勝利。世界ランキング9位になった。夢のベスト4へ、勝負の1年がここから始まる。
オープニング映像。
リポビタンDチャレンジカップ2026 日本×フィジーの試合前の様子を伝えた。両チームのスターティングメンバーを伝えた。
両国の国歌斉唱。
フィジー代が代表的な戦闘舞踊「シンビ」を披露した。
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リポビタンDチャレンジカップ2026 日本×フィジーの試合前の様子を伝えた。
リポビタンDチャレンジカップ2026 日本×フィジーの試合中継。日本 21-21 フィジー。
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ラグビーワールドカップ。日本はサモア、フランス、アメリカの順に戦う。流大は「いい順番だと思う。でも初戦が大事。いかにサモアに勝つかってことに焦点をあてることが大事」などと話した。
前半を振り返り田中史朗は「アタックはすごい良かった。でもディフェンスになったときに1つのミスで取られている。そのミスを無くしてほしい」などと話した。
リポビタンDチャレンジカップ2026 日本×フィジーの試合中継。日本 28-34 フィジー。
リポビタンDチャレンジカップ2026 日本×フィジーの試合後の様子を伝えた。
齋藤直人は「記念すべき日に勝利したかったけど、こういう結果で終わって残念です。フィジーのジャッカルによってテンポよくボールを出せなかった。ブレイクダウンを修正していきたい」などと話した。原田衛は「悔しい気持ちでいっぱい。でもトライをとれたのは収穫かなと思う」などと話した。伊藤龍之介は「超速ラグビーっていうのが80分間通してできる時間が少なかった」などと話した。
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リポビタンDチャレンジカップ2026 日本×フィジーのハイライト。
リポビタンDチャレンジカップ2026 日本×フィジーの試合後の様子を伝えた。
伊藤龍之介は今年7月のイタリア戦で日本代表デビュー。今シーズンここまでの全試合で10番を背負う司令塔。しかしその素顔はまだ現役の大学生。現在も明治大学の寮で仲間たちと生活を送っている。後輩たちからは「龍さん」と呼ばれている。伊藤龍之介は「こんなに好きになれるチームはあんまりない。寮でみんなで過ごす時間はかけがえのないもの」などと話した。日本代表入りを果たした伊藤は齋藤直人に衝撃を受けたという。伊藤は「イタリア戦の週から直人さんが合流だった。すぐに声をかけてくれて、いまから一緒にイタリアの試合を見ようって。この場面で自分たちなら何のサインプレーをするか、こうなった場合はどうする?って試合で起きるシチュエーションを想定してすり合わせておく。これが代表レベルの準備。ここまでやらないといけないんだなって思った。」などと話した。
リポビタンDチャレンジカップ2026 日本×フィジーの試合後の様子を伝えた。
ラグビーワールドカップまであと1年。日本テレビ系ラグビーワールドカップ2027、スペシャルMCに上田晋也、スペシャルサポーターに櫻井翔が就任。今大会から出場チームが24に増え4チームに組分けされた6つの予選プールで試合が行われる。各プール2位以上が予選突破。3位であっても成績上位4チームが決勝Tに進出できる。日本代表の対戦相手はサモア、フランス、アメリカ。初戦の相手は世界ランク20位のサモア。過去3大会では勝利を収めている。ワーナー・ディアンズは「フィジカルに勝たないといけない」などと話した。2戦目は世界ランク4位。7月の対戦では15-42と大差で負けている。齋藤直人は「勢いに乗られると止められない」などと話した。最終戦の対戦相手は世界ランク15位のアメリカ。9月の対戦では63-14と圧倒したがあなどれない。
流大は「まだまだこんなもんじゃないと思っているので、ジャパンの進化に期待したい」などと話した。
