- 出演者
- 矢野通 後藤洋央紀
今夜は1月4日の東京ドーム大会で引退した棚橋弘至にロングインタビュー。
オープニング映像。
棚橋弘至が1月4日の東京ドーム大会で引退。それから3週間後の1月22日にインタビュー。引退後に髪の毛を切った時に選手から経営者への切り替えがあったという。昨年の引退ロードでは年間約150試合に出場、ほとんどの所属選手と試合を行い、最後まで全力で駆け抜けた。引退試合の相手はオカダ・カズチカが名乗りをあげた。
1月4日に東京ドームで行われた棚橋弘至の引退試合、vsオカダ・カズチカの試合終盤を映像で紹介。33分3秒、オカダがレインメーカー→方エビ固めで勝利。棚橋は試合を振り返り、「負けて悔しい」も多少あったんですけど、プロレスラー終わっちゃったっていう感じでしたね。AEWっていう団体に負けたわけですから、(新日本)所属選手が打倒オカダというか仇を取ってほしいとちょっと思ってますなどと語った。棚橋は引退試合でかつての盟友・柴田勝頼の得意技「P.K.」や中邑真輔の「ボマイェ」を見せた。コスチュームはV11時代に着ていたカラーに近いものをオーダーしたという。
棚橋弘至の引退セレモニーの様子を映像で紹介。ライバルや先輩など錚々たる顔ぶれが集まった。試合後の会見で「疲れましたか?」と質問されると、「疲れた」と答えた。それから3週間が経ち、「疲れたって言える生活、楽だね」と語った。
1月4日の東京ドーム大会で引退した棚橋弘至にインタビュー。新日本プロレス社長としてこれからを担うレスラーたちへの期待を語った。KONOSUKE TAKESHITAは試合後の会見で試合中に腕に巻いていたバンダナは中邑真輔から託されたものだと明かした。棚橋は「スゴい気持ち感じましたね」と語った。
「メダリスト」の番組宣伝。
棚橋弘至が「僕はこれからも愛を叫びます」と語った。
