- 出演者
- 加藤浩次 松澤亜海 塚本高史 朝日奈央 小木博明(おぎやはぎ) 糸井嘉男 水谷隼
3位は2022年日韓W杯。初勝利を目指して臨んだロシア戦。日本中が注目したこの一戦。視聴率は66.1%。ときの小泉総理も見守る中スコアレスで迎えた後半6分稲本の衝撃ゴールが生まれる。
W杯日本代表32人が選んだスーパーゴール第3位は日韓W杯ロシア戦稲本潤一のゴール。ゴールについて稲本潤一は「あんな所狙ってない」と話した。
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- 2002 FIFAワールドカップ
2位は2010年の南アフリカW杯、日本対デンマーク戦で本田が見せた28mのフリーキック。強豪デンマークを撃破し日韓W杯以来の決勝トーナメント進出を決めた。映像を当時のメンバーだった松井大輔、中澤佑二、闘莉王と見直した。開幕前は強化試合で4連敗した影響で雰囲気は最悪。全体的に調子が悪く、何も気にしない選手だけ調子が良かったという。試合は日本が防戦一方だったが前半12分から松井を起点にチャンスを量産。前半15分にフリーキックを獲得し本田が無回転シュート決めた。松井、闘莉王が入ると思っていなかったと話す一方、中澤だけは入ることを確信していた。
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本田圭佑の無回転フリーキックについて元日本代表の鈴木は「本人に聞いたところ、高地だからボールが蹴れたと言っていた。ボールが気圧の関係で変化する事を分かっていた。」などと話している。前半29分に再びフリーキックのチャンスを獲得。本田が蹴ると思いきや遠藤が蹴りゴール、2-0で前半が終了した。ハーフタイムの間に遠藤はシャワーを浴びに行っていたという。日本は後半41分にも本田のパスから岡崎がゴールを決め、3-1で日本が勝利した。
1位は1998年フランスW杯。記念すべき日本代表のW杯初舞台で、1点も取れないまま迎えた3戦目のジャマイカ戦。呂比須のヘディングを中山が膝で押し込んで初得点を挙げたゴール。このゴールについて中山は「なんの爪痕も残せないままフランスを去るわけにはいかない。功績を刻めた事は良かった。」などと語った。
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1位は1998年 フランス大会の中山雅史のスーパーゴール。当時について中澤佑二らによると骨折化ケガをしていた状態でゴールしたと話すが、中山によると骨折は点をとった後であるとはなし、そうしておきたいなど話した。
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