2位は2010年の南アフリカW杯、日本対デンマーク戦で本田が見せた28mのフリーキック。強豪デンマークを撃破し日韓W杯以来の決勝トーナメント進出を決めた。映像を当時のメンバーだった松井大輔、中澤佑二、闘莉王と見直した。開幕前は強化試合で4連敗した影響で雰囲気は最悪。全体的に調子が悪く、何も気にしない選手だけ調子が良かったという。試合は日本が防戦一方だったが前半12分から松井を起点にチャンスを量産。前半15分にフリーキックを獲得し本田が無回転シュート決めた。松井、闘莉王が入ると思っていなかったと話す一方、中澤だけは入ることを確信していた。
