- 出演者
- 城島茂 藤原丈一郎 角田夏実 出口クリスタ
オープニング映像。
日本各地の巨大なやつら。その大きさゆえ大味で好んで食べられることはない。そんな巨大な魚を釣り上げ培ってきた経験と知識を活かし美味しくいただく。城島茂、森本慎太郎、高地優吾は兵庫・淡路島の土生港にやってきた。淡路島は3つの海峡に囲まれ、潮の流れが早くプランクトンが巻き上がることで、豊かな餌場に。集まる小魚を餌に、大型魚もさらに大きく育つ日本屈指のモンスターフィールドとなっている。今回は角田夏実、出口クリスタが参戦。出口クリスタは週一で渓流釣りに行っているという。協力してくれるのは釣り名人の眞野方仁さん、美濃秀克さん、打越博さん。狙うターゲットは「コブダイ」。城島らは船に乗ってポイントに移動。慎太郎、角田。城島、高地、出口の2チームに分かれどちらが巨大コブダイを釣り上げられるか勝負。ポイントに到着し磯釣りを開始。開始2時間。当たりがないまま、昼食タイム。昼食後。慎太郎にヒット。
昼食後、慎太郎にヒット。60cmのマダイを釣り上げた。開始4時間、角田夏実にヒット、見事コブダイを釣り上げた。タイムアップとなり港で合流。角田夏実が釣り上げたコブダイは全長80cm、重さ9.2kgだった。
コブダイの調理を開始。まずは塩でヌメりを取り除き、ウロコを取る。頭を切り落としす。ここから角田が3枚おろしに挑戦。まずはお刺身にして味見。角田は「歯ごたえはあるけど臭みはない」んどと話した。コブダイのコブは脂肪の塊だった。慎太郎がコブを味見。「味は身よりおいしい。ホルモンに近い」などと話した。話し合った結果、巨大肉まんを作ることになった。
- キーワード
- コブダイ
巨大たまねぎ形肉まん作りを開始。城島らはまず生地作りを始めた。薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩、牛乳、イースト菌を入れ、粉っぽさが無くなるまで混ぜていく。生地がまとまったらラードを入れこねていく。角田と出口、どちらが早くこねられるか勝負し引き分けとなった。生地をまとめたら発酵。発酵を待ってる間に、餡づくりを開始。みじん切りにした玉ねぎを炒めている間に、コブダイの身を加熱し細かくほぐす。玉ねぎを醤油、酒、オイスターソースで味付けしコブダイのフレークと混ぜ餡が完成。発酵した生地をめん棒で伸ばし、餡を乗せたら包み込む。その後、巨大なセイロで蒸していく。
城島と高地はコブダイの身と、コブを叩き、大場、ミョウガ、タレ、生姜を入れコブダイのなめろうが完成。その後「コブダイの巨大肉まん」が完成した。コブダイのなめろうを食べ角田は「めちゃくちゃおいしい。びっくり」などと話した。コブダイの巨大肉まんを食べ出口は「肉まんですよね。言われなかったら魚って思わないかも」などと話した。今回は62人の腹を満たすことができた。
24時間テレビでチャレンジした巨大弓矢チャレンジ。101m先の風船を割るチャレンジは性交させることが出来なかった。放送後もチャレンジしたが的には当たらなかった。せっかく作ったパネルを披露するため、城島らは風船を直接割った。
担当Dが流したかった今週の10秒を公開。
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