- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 古坂大魔王 浜ロン 清水あいり 別府ともひこ(エイトブリッジ) 篠栗たかし(エイトブリッジ)
前回に引き続き、緊急トライアウトを開催。上田義塾は2008年に番組で結成された草野球チーム。現メンバーのアンタッチャブル・柴田から「解散すべき」と訴えられるチーム状況となっているため、チームを救うメンバーを発掘する。
上田義塾は助っ人頼みということで、自分が呼べる助っ人を上田監督にアピール。週1で草野球をやっている大鶴肥満は大勢の芸人の名前をあげた。ダダこだまの弟は花咲徳栄のスタメンで今年の甲子園に出場したという。続いてケビンスが呼べる助っ人を発表。仁木が呼べるドンココ&シンクロニシティ・西野は肥満と被ってしまった。山口が呼べるまっすぐ加藤は芸人で唯一トミー・ジョン手術を受けている。社会人野球の経験者で巨人・広島のセレクション(入団テスト・選考会)を受けたこともあるという。スパジーニはまだ見つかってない吉本の野球コンビ。早崎は大学の日本代表でソフトバンク・今宮健太から満塁ホームランを打ったことがあるという。井上はバッティングキャッチャーをやっていてどんな球も捕れるが、塩分を1日6gしかとれないという。アントニーもドンココを呼べる。ドンココはアントニーに憧れて芸人になったが、名前を広めたのは肥満だという。3人が同時にドンココへLINEメッセージを送り、誰に一番早く返信が来るか検証することになった。
大鶴肥満、アントニー、ケビンス仁木の3人ともドンココを助っ人で呼べるというので、3人が同時にLINEメッセージを送り、誰に一番早く返信が届くか検証。即レスはなかったので、返信を待ちながら審査の続きへ。アントニーはオコエ瑠偉も呼べるという。
最終審査はバッターボックスの打者へのベンチからの応援力を審査。古坂大魔王の応援・野次の指示に従い、チームを盛り上げた。
兄弟コンビ「ドンココ」の弟・りゅうにLINEを送ったが、既読がつかないので、兄・ひろにもLINEを送ってレース再開。最初に返信が来たのはアントニーだった。続いて返信が来たのは肥満だった。
上田義塾トライアウトの合格者は「ドンココ」。
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「上田ちゃんネル」の次回予告。
