- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 庄司智春 DAIGO カズレーザー ヒコロヒー 中川安奈 古田敬郷 浦野芽良 浮所飛貴(ACEes)
「テレビ×ミセス」の番組宣伝。
Q「食料品の消費税、いつから下がるの?」「政府でどんな話し合いを?」。永濱が「今回の消費減税は期間限定。本当にやりたい政策は給付付き税額控除」、横川が「お得になるツールで個人で対策されていくことも大事」などとコメントした。
質問:ヒコロヒー「わかってもらえるように説明するのは?」、DAIGO「範囲はどこまで対象?」など。永濱が「中の会議ではやることが前提になっている。消費減税を」などとコメントした。
テーマ「子どものスマホトラブルどう防ぐ?」。オーストラリアでは16歳未満のSNS利用を禁止する法律が世界で初めて施行された。上田が「娘が中学1年になるとき色々決め事はした。結局なし崩しになっちゃった」などとコメントした。
子どもの「スマホ契約書」。スマホトラブルを未然に防ぐため時間や場所など親子の間でルールを決めて契約書を交わすもの。数年前アメリカ人の親子が契約書を交わしSNSで公表したところ大バズリ。各家庭で様々な契約書を作成。携帯会社もバックアップ、テンプレートを無料で配布するなどスマホ契約書はトラブル防止策として注目されている。初めて契約書を交わす親子を取材した。神奈川県に住む濱田一家。母・晶子は3人の娘を育てる専業主婦。小学5年生で長女のるりな。「使う時間」「使う場所」「アプリの使用」をポイントに契約書を作成。小学生のスマホ平均利用時間は1日約2時間(NTTドコモ モバイル社会研究所HPより)。スマホが子どもの脳に与える影響を調べた結果、1日4時間以上使用した子どもの成績が低くなっているという結果がある(榊浩平著、川島隆太監修「スマホはどこまで脳を壊すか」(朝日新書))。
子どものスマホ契約書に必要な項目「使う場所」。近年スマホを親の目の届かない場所で使用した結果、誹謗中傷を受けたり知らない人とやりとりをしていたりというトラブルが急増。スマホの使用はリビングのみという契約に。
子どものスマホ契約書に必要な項目「アプリの使用」。東京都消費生活総合センターによると課金トラブルの相談件数は小学生が最も多く、金額が100万円を超えたケースも。ゲームアプリはダウンロードしないという契約に。4か月間約束を守れたら、入れたいアプリがあったら入れていいか話し合いをすることができる権利をゲット。書類が完成、契約した。
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- 東京都消費生活総合センター
東北大学助教・榊浩平を紹介した。
Q「子どもとどんな“スマホ契約書”を作る?」。庄司が「SNSはやらせたくない」、DAIGOが「使う時間を決めさせるとか大事だなと思いますし、宿題終わったら見て良いとか決めて、もし守らなかったら即解約と妻は言ってました」、榊が「スマホ契約書という取り組みは脳科学的にも効果的」などとコメントした。
Q「ぼ~っとしている時のスマホは危ない?」など。榊が「スマホは道具。目的をもって上手に使いこなすことができれば私たちの生活を豊かにしてくれる存在。目的なくだらだら見てしまう時には頭を使っていない。子どもたちがスマホを使いすぎると脳の発達に悪影響が出てしまうという研究結果も出ている」などとコメントした。
エンディングの挨拶。
「週刊さんまとマツコ」の番組宣伝。
