- 出演者
- 相葉雅紀 井桁弘恵 田中卓志(アンガールズ)
オープニング映像。
オーストラリアとパプアニューギニアの間、グレートバリアリーフに浮かぶ小さな島・メル島を取材。海外のテレビメディアとして初上陸。島の周囲は約8km。小さな島に約400人が暮らしている。日本人に自慢したい島の魅力について島民にアンケート調査。日本人に伝えたいおすすめトップ10の第2位に輝いたのは「アメイ」。お祝いの日に食べる物。料理の名前ではなく調理法。メル島の言葉で「地球鍋」を意味する。どんな食材も砂をかぶせて蒸し焼きに。つまり、メル島の人々は大地を鍋にしている。
メル島を取材。島民は先祖から受け継ぐ暮らしと文化を大切にしている。メル島には神が宿っていて、かつては神が定めた掟を破ると首を狩られていたという。その首は干し首にして飾り物や交易品にされていた。そのため、「首狩り族」と呼ばれていた時代もあった。
日本人に伝えたいおすすめトップ10の第1位は「隣の2つの無人島」。相葉雅紀らはバーチャルでワイエル島を旅した。ワイエル島はオーストラリアのパスポートにも採用されている島。神話の島とされている。
メル島を取材。日本人に伝えたいおすすめトップ10の第3位に輝いたのは「島の儀式パタアムー」。実は取材クルーが島を訪ねたのは2026年の元旦。この日がまさにパタアムーの日。海沿いを走る一本道の端から行進を開始。反対の端まで太鼓を鳴らしながら練り歩く。途中には別の部族長たちが。島の自然や歴史をたたえる歌と踊りを交換し合う。パタアムーとは部族同士が絆を深め合う新年の挨拶。
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メル島を取材。撮影クルーは島民から枠の中にある相手の木の実を外に出すおはじきのような遊びの「コラップ」を教えてもらった。さらに、魚釣りの方法も学んだ。
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相葉雅紀は取材したディレクターの島民への距離の詰め方が上手いとコメント。取材ディレクターによると、まったく英語ができなくても笑顔で「イエーイ!」と言っていると次第に相手との距離が縮まっていくという。
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メル島を取材。日本人に伝えたいおすすめトップ10の第5位に輝いたのは「ナマス」。ナマスは家によって味が違う生の魚を使った伝統料理。ハリー・ギーさんが作るナマスは、ツムブリを一口大に切り、細かく刻んだきゅうり・たまねぎ・パプリカを加え、砂糖を入れた酢に30分ほど漬けたら完成。実は、このナマスという料理は日本人漁師が伝授したもの。今kら100年以上前、メル島から約200km離れた島に職を求めて日本人が移住。当時、高値で取引されていた白ちょう貝を採る潜水漁をしていた。メル島の人たちも船員として出稼ぎに行き、そこで日本人からナマスを教えてもらっていた。
メル島を取材。メル島に伝わる日本人の歌があるという。歌はナカモトという日本人が休まず働く様子を事細かに伝えるもの。そのナカモトという日本人は島のみんなから尊敬されてきたという。
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相葉雅紀は「誇らしい。日本人って働き者なんだなってあらためて思う。歌になるぐらいだから」などとコメントした。
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メル島を取材。島でアンケートを取っていると、日本食に興味津々の人たちとたくさん出会った。取材最終日、取材クルーたちは感謝の気持ちを伝えるため島民たちに太巻きを振る舞った。
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エンディング映像。
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次回予告が流れた。
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2026年4月1日(19:57)
