- 出演者
- 田中卓志(アンガールズ) 河合郁人 神谷明采
「テレ東BIZ」の告知。
- キーワード
- テレ東BIZ
オープニング映像。
5月に入ったが、番組が1年経過した。今回のテーマは「景気悪化でなぜ売れる?おかしなデータ」。
1984年発売の人気スナック菓子「カラムーチョ」。なぜか不景気になると「カラムーチョ」の売り上げが伸びる。湖池屋の独自の見解は2つある。1つはストレス緩和。不況のストレスが辛味で軽減されるとみられる。2つ目は家飲み需要。家飲みの機会が増えて、つまみとしての需要があがったのでは。これまで景気悪化のときに売り上げを伸ばしてきたカラムーチョ。今、景気指数は上昇中だが売り上げが大きく伸びている。
これまで不景気のときに爆売れのカラムーチョ。最近は景気指数は上昇中だが売り上げが大きく伸びている。物価高などで消費者はストレスと感じているとみられ過去最高の売り上げとなっている。カラムーチョは定番の形が人によって違うよう。1984年にスティックタイムが登場し、1986年いチップスタイプを発売した。
湖池屋を代表する商品「カラムーチョ」だがヒットの裏には3つの仕掛けがある。1つ目は「高級路線」。当時の値段は200円で一般的なスナック菓子の約2倍。リーズナブルなスナック菓子を大人が嗜む高級路線とした。2つ目は「激辛ブーム」。当時珍しかった激辛でブームを牽引した。3つ目は若者に流行らせるための秘策「コンビニ」。黎明期だったコンビニで販売し若者を中心に支持された。
こうしてカラムーチョは大ヒット商品となった。1年間の売り上げをみると他の菓子とは違う不思議な法則がある。菓子は人が集まるイベントが多い3月や12月に売れる。だがカラムーチョはスナック菓子が売れない夏に売り上げが伸びる。
配信オリジナル版はテレ東BIZで。
- キーワード
- テレ東BIZ
湖池屋はスコーンやポリンキーなどロングセラー商品を次々と世に送り出している。そこには老舗ならではの歴史がある。始まりの商品は「ポテトチップスのり塩」。1962年に発売し、1967年には日本初の量産化に成功した。ポテトチップスは新じゃがを使用している8月~10月が旬といわれる。湖池屋はこれまでに4500種類以上の菓子を販売している。2014年に発売した「カラムーチョ ノットチリ味」。辛くないカラムーチョを食べたいとの要望に答え発売するも売り上げはイマイチ。レギュラー商品になる基準はヒット商品の目安とされる年間20億円の売り上げ。
「社長、質問があります!」はテレ東BIZで配信。
- キーワード
- テレ東BIZ社長、質問があります!
#わたしの転職の番組宣伝。
- 過去の放送
-
2024年4月21日(7:00)