- 出演者
- 博多大吉(博多華丸・大吉) 松岡昌宏 岸本鮎佳
本日は大岡山へ来ており今週の飲み仲間は岸本鮎佳でおつまみさんは朝井麻由美。
本日お邪魔しているのは大岡山駅周辺。駅側には東京工業大学と東京医科歯科大学が合併し2024年に誕生した東京科学大学のキャンパスが。メインストリートの商店街から一本入れば閑静な住宅街へと表情を変える。そしてひとたび日が暮れるとネオンが灯りだし大人の町へと大変身してまたガラリと違う顔を覗かせる。今回の飲み仲間はテレビ東京系ドラマ「夫の家庭を壊すまで」の脚本を担当し、舞台の脚本や演出はもちろん出演までしてしまう多彩さを発揮している岸本鮎佳。
オープニング映像が流れた。
本日は大岡山駅周辺「まんまる家」にやって来た。岸本鮎佳はテレ東のドラマの脚本が多いという。まずは「生ビール(中)」と「日本酒」が届いて乾杯。岸本鮎佳が脚本家になったのは16歳の時に事務所のオーディションを受けてからで仲の良い役者と2人芝居をやったらドッカンドッカンウケたとのこと。また出役の方が楽で作品がつまらなくても作品のせいにできると話した。「鮮魚の香味ごま和え(カンパチ)」を食べ岸本鮎佳は「2人芝居でちょっとずつ小銭を…」とも話した。
岸本鮎佳は劇団運営についてお金の話をしていき、ドラマ脚本デビューのキッカケはお偉いさんのミスだったという。ゼロから書くことはあまりなく予算のことをメチャクチャ考えて絶対に無理な設定は書かないとのこと。賞を取ったことはなかったが「夫の家庭を壊すまで」で作品賞をいただいてそれがいっぱい人に見てもらうことの実感が湧いたとのことだった。
福岡出身のお客さんが「なんとかサンデーからずっと観てます」と言い大吉は「とことんサンデーです」と答えた。「豚もつスタミナ炒め」が届いて食べていった。松岡が二の足を踏む味噌ベースの味付けだったがご家庭でもマネできる「まんまる家流 味噌仕立てのスタミナ炒め」の作り方を紹介していった。岸本鮎佳がこれからやってみたいことはプロレスのリングでお芝居をやりたいとのこと。
本日お邪魔したのは大岡山駅周辺「まんまる家」。「鮮魚の香味ごま和え(カンパチ)」「豚のあたりめ」を映像で紹介。
合計金額は11,630円となっていた。岸本鮎佳は「楽しかった」と話したがその最中に大吉はくしゃみをして「このタイミングでくしゃみをするのはプロ失格」だと話した。
「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」の次回予告をした。
エンディング映像が流れた。
