- 出演者
- さだまさし 井上知幸 住吉昇
今回は渋谷のNHK放送センター情報棟から井上樹彦会長も出演。井上会長は、8月から9月にかけて移転が完了し運用を始めている、生さだは地域の放送局でやってくれるのがありがたいと話した。さだは、井上会長は初任地が長崎なので長崎を大事にしてくれると話した。井上会長は、長崎も新しい局舎を検討していると話した。
オープニング映像。
NHK情報棟コラボエリアから生放送。井上会長は、ここにテレビとラジオ、国際放送、デジタル放送が全部集結した、別のところで仕事をしていた担当者がコラボすることで新しい仕事を生み出すきっかけになると話した。2009年に当時編成担当として新しい番組を紹介するために生さだに出演した井上会長の写真を紹介した。井上会長は、安心安全のための報道をしっかり放送していく、「NHK ONE」も活用してほしいと話した。NHKニュース防災も紹介した。さだは、NHKののアプリは役に立つ、NHKのアナウンサーは小さな声で喋ってるようでちゃんと聞こえると話した。井上会長は、地方でいろんな番組を担当して鍛えられると話した。さだは、地方に行って地方のテンポを学ぶと日本のテンポがわかってくる、東京だけにいるとテンポがやたら速くなると話した。
さだが「空になる」を披露した。
- キーワード
- 空になる
40年前の高校の修学旅行で初めて東京に行った時に新宿の喫茶店でパフェを頼んだら焼肉定食が運ばれてきた、河口湖の紅葉まつりに行った時にパーキングで片方のピアスがないことに気づいたが入浴中におヘソの穴にピアスが挟まっていた、石川雅規投手が甲子園で和田投手と対戦してフォアボールの押し出しになった時に和田投手を気遣うように静かに一塁に向かう姿が印象に残っている、畳を新調したら畳屋さんに熊本地震の前日に氷川町から仕入れたもので今後しばらくは上質なイグサを手に入れるのは難しいと言われた、被災地の人には体に気をつけて立ち直ってほしい、氷川町では役所の人やボランティアのおかげで徐々に日常が戻ってきているというお便りを紹介した。さだが井上会長に情報棟を案内してもらった時の写真を紹介し、セキュリティの高さや免震構造について説明した。井上会長は、東日本大震災の時は戦っている気持ちで仕事をしていた、その時のノウハウが受け継がれていると話した。
姫野アナのPRコーナー。石橋静河主演の連続テレビ小説「ブラッサム」は、作家の宇野千代をモデルにした葉野珠が主人公。一足先にドラマを観たという井上会長は、歳を重ねた葉野珠を演じる加賀まりこ、ちゅらさん以来25年ぶりに母親役で出演する国仲涼子について話した。
SLタイムマシンの番組宣伝。
3か月でマスターする心理学の番組宣伝。
ビストロボイスは、山寺宏一がリスペクトする声のスペシャリストと声談義をする。松たか子と矢野顕子の出演回を観たという井上会長は、3人とも声が良いので聞きやすいと話した。
「石橋静河 北欧フィンランドへ 〜“幸せのかけら”と出会う旅〜」の番組宣伝。井上会長は、テレビは見ない人でも「NHK ONE」だけの契約もできると話した。
サタデーウオッチ9の番組宣伝。
「NHK ONE」の案内。
- キーワード
- NHK ONE
電車で当時前頭筆頭だった藤ノ川に遭遇してから応援しているというお便り、誕生日を迎えたことを報告するお便りを紹介した。
- キーワード
- 藤ノ川
さだが「Birthday」を披露した。
- キーワード
- Birthday
近くのアンダーパスの壁に夜でも光って見える高さ表示が作られた、薄い知人にプライベートなことを打ち明けられて困る、若い頃は自分と似た名前の人に出会って親近感が湧いていたが社会人になって出会わなくなったというお便りを紹介した。生まれてきた理由がわからないという20歳からのお便りに、さだはいずれ必ずわかるから安心してと答えた。余命半年だった母が大学進学することになった孫を預かりたいと言い出し、孫の世話をしたいという気持ちからその後4年半生きたというお便りを紹介した。次回は石川・穴水町。
- キーワード
- 穴水町(石川)
エンディング映像。
