- 出演者
- さだまさし 井上知幸 住吉昇
オープニング映像。
- キーワード
- 帯広(北海道)
NHK帯広放送局から中継。中では開局90年の展示をしていた。開局当時に行われた提灯行列の写真や、ラジオ放送局の写真を紹介した。さだは最近各地で降る大雨について注意を呼びかけた。植えっぱなしの花で庭がいっぱいになっている、ローカル線廃止コンサートで買った「それぞれの旅」のシングルレコードを持っている、前回帯広での観覧に外れたが局の前で会うことができた、9月のコンサートは収穫で忙しく行けない、佐倉では豪雨で道路が冠水し水没した放置車両が渋滞を引き起こしているといったお便りを紹介した。さだは、10年前に有田で生さだをやった時に直前で個人的に熊本に行った、甘いものが欲しいだろうとカステラを何百キロも持って行った、飛行機に乗るとき航空会社が「支援物資は無償で承ることになっている」とただで運んでくれた、日本中が応援していると思って嬉しかった、行政は災害を前提に準備をするべきと話した。能登への支援の恩返しに熊本で支援活動をしているという七尾市の医師からのお便りを紹介した。さだは、普賢岳の噴火で多くの人が応援してくれたからと長崎の人も神戸の震災のときに美味しい水を運んだ、被災地では物資は大量にあっても仕分けするボランティアが足りていないと話した。「北の国から スペシャルコンサート」の富良野公演で夢のような時間を過ごせたというお便りを紹介した。
北の国からの五郎のテーマを演奏した。
お風呂で寝ると大人2人でも引き上げられないので絶対にお風呂では寝てはいけない、妹が足寄の畜産家に嫁いで農場を継いだ甥が人工授精の技術者として活躍しているというお便りを紹介した。さだは松山千春の足寄の家に連れて行かれた時に授精師がいたと話した。夜8時頃にUFOを初めて見たというお便りを紹介した。さだは、八代海で山本直純先生といっしょに不知火を見た、麹町で信号待ちをしている時にUFOを見たと話した。というお便りを紹介した。
園田遼斗アナ、田中心優アナ、中田結子アナが登場。園田アナはさだと同じ長崎出身と話した。夕方のニュース番組「ほっとニュースぐるっと道東!」をPRした。「道東ふーどとりっぷ」のコーナーでは、生産者の苦労や食材の美味しい食べ物を紹介している。北海道道では、地元のチーズや野菜を楽しめる店がある北の屋台を紹介予定。帯広では来年和牛のオリンピック「全国和牛能力共進会」が開催される。
観覧できる年齢になるまで生さだを続けてほしい、読書感想文が学校の代表に選ばれた、高校生ボランティア・アワードに参加してたくさんの人と話すことができたという若い世代からのお便りを紹介した。さだは、ダメ元で歌手になろうと大学を中退したときは殻を破ったかもしれない、中退した大学の客員教授をしている、福岡国際音楽大学ではシンガーソングライター講座とかのゼミをやってくれないかと言われているがコンサートやりながらは無理と話した。井上は、西川きよしがさだの曲が好きで歯医者でリラックスするためにさだのCDをかけてもらっているらしいと話した。さだは、番組で横山やすしを40分待たせて怒られたと話した。祖母の車で聞いた「ローズ・パイ」が好きになったという8歳のお便り、誕生日を迎えたことを報告するお便りを紹介した。次回は渋谷の新局舎で開催する。授業で「風に立つライオン」を教材に授業をしていたら影響を受けた教え子が青年海外協力隊としてウガンダに赴任することになったというお便りを紹介した。
エンディングの挨拶。
Venue101の番組宣伝。
「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」の番組宣伝。
