- 出演者
- さだまさし 井上知幸 住吉昇
京都で収録。オートバイの音が聞こえてきたことに、「まだ京都には暴走族が生息していました」とコメント。視聴者から寄せられた「オープニングの入り待ちがしたい」とのハガキを紹介。
オープニングのタイトルコール。
NHK京都放送局・8Kプラザから生放送。8K映像が見られるビジョン、3.9mのどーもくん像などがある。プラザには「がんばれ京都サンガ」と掲げられているが、さだのひいきはV・ファーレン長崎。最終戦で引き分け以上なら1位通過でJ1復帰。
米ニュージャージー州から寄せられたお便りを紹介。渡米して2年半の孫から「英語がわからなかったら僕が話してあげる」と言われたそう。
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- ウィニペグ(カナダ)オンタリオ州(カナダ)トロント・ブルージェイズニュージャージー州(アメリカ)ニューヨーク(アメリカ)ヌナブト(カナダ)ノースダコタ(アメリカ)ミネソタ(アメリカ)京都府第121回ワールドシリーズ
長岡京市の81歳から寄せられた「10月に入院手術、退院後すぐにハガキを書いている」「これからの治療も頑張りたい」とのお便りを紹介。
秋田市から寄せられた「京都は夫の命を救ってくれた街」「京都に単身赴任中の夫が救急搬送され緊急手術を受けた」「不安な気持ちでいっぱいだったが無事に手術が終わった」「あとで調べたら、搬送先の病院は夫の病気の手術例も成功例も高い病院だった」「T病院のP先生、感謝しております」とのお便りを紹介。投稿者は息子と2人で2017年の秋田コンサートにも参加。さだいわく、最近は若い観客が増えてきたという。文化放送のラジオでも10代男女で聴取率1位という。
知人に「見てますか?」と挨拶。天海祐希は先日、自身のコンサートに来てくれた。コンサートでは東山紀之とも久しぶりに対面。その際の写真もSNSに投稿し、たくさんの「いいね」が寄せられた。森保監督も来場。開演の直前、知人らにペットボトルを配っていた。選手からの評判は「熱い」。
春日部市から寄せられた「祖母にイチジク浣腸を買ってくるよう頼んだところ、買ってきたのは果物のイチジクだった」との投稿。これにちなんで、話題はかつて堺正章が出演していた「カンチョーマン」という作品について。現代ならコンプライアンス上厳しいことから、「世の中さみしい」「厳しいことを言うのが嫌がらせなら人は育たない」などコメント。浣腸にちなんで、話題は自身が名誉館長を務める諏訪市原田泰治美術館で行われたイベントについて。原田は当時存命中で、挨拶で面白いことを言うよう命じられた。その際、「すぐにクビになると思います」「これを一時期館長といいます」など話したが、笑いは起こらなかった。同じく名誉館長の長崎ブリックホールでも就任式で同じことを言ったところ大ウケ。
横浜市から寄せられた「初めての国技館コンサートに参加します」「国技館はあったかいですか?足元は冷えますか?」との投稿。さだは「その日の気候による」とし、風通しが良いため寒くなる可能性もあるとした。「近くの野見宿禰神社をお参りしてお帰りになるのはいかがでしょうか」などコメント。
北海道上川郡から寄せられた「地区の敬老会でさだの『主人公』を弾き喜んでもらえた」「来年も弾きたい」との投稿。さだは「こうして一歩踏み出すんだろうな」とコメント。「学校で行われた一輪車検定で5級になった」との投稿に関連して、かつて自身が3日間で一輪車を習得したことを紹介。当時28歳、練習にあたり何度も転び太ももに斑点ができた。3日目、斑点は紫色に。
川越市から寄せられた「ハガキで参加するようになって3年目」「難病により療養中で、僅かに動く親指で意思伝達装置を操作することが唯一の表現手段」「夫とは仲が良く毎日やり取りしている」「来年で結婚50年」との投稿。このハガキは先月送られたものだが、前回放送で読みきれず持ち越したもの。
京都市から寄せられた「先月の放送で、見始める前に自身のハガキが読まれていた」「初めて読まれたのに見ることが出来なかった」との投稿。さだは「ごめん」とし、先月はハガキ読みが普段より早く始まったと明かした。「もうフライングやめます」と宣言。
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- 京都市(京都)
鹿児島から寄せられた「11月2日にコンサートに行った」「途中までは緊張感があったが、とても楽しくて最高だった」「前厄のせいか自身や家族に病気が相次ぎ、延期も『私の前厄のせい』と思っていた」との投稿。そのコンサートではさだの体調不良により延期されたもので、さだは「そんなパワーあるの!?」などコメント。さだはこの日、厄払いの意味で神護寺から「厄除」と書かれた座布団を貰ってきている。
三宅島から寄せられた「今夏、札幌に住む孫が遊びに来た」「海や山でたくさん遊び、毎日ご馳走を作った」「帰る日には『本当に楽しかった』と言ってくれたが、一番美味しかった料理を聞くと『海で食べたおにぎり』と言われた」との投稿。さだも海で食べるおにぎりが大好き。好きな具はとろろ昆布。話題は「あいつのおにぎりは絶対食べたくないやつ」について。さだらが挙げたのはヒロタ。さだは年を取って大きいおにぎりが食べられなくなった。たらこはカチカチに焼いたのが好み。おかかは味付け海苔で食べるのが好み。
匿名希望の視聴者から寄せられた「ハガキを書きたくて楽しいことを探して1週間」「現在うつ病で不安しかない」との投稿。さだは自身も同じ経験をしたことを明かし、「若い頃は金縛りが多かったが、幻覚と自分に言い聞かせて解いていた」とコメント。投稿者は鬱により些細なことにムッとするようになり、自身が元気であることを実感したという。
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- フェスティバルホール
イタリア在住の視聴者から寄せられた「イタリアに惹かれたきっかけはサンレモ音楽祭」「昨今のサンレモは昔の輝きを失ってしまった」との投稿。さだが同祭で印象深いのはボビー・ソロ。「音楽の流行りは周期的に変わってくる」とし、今のヒット曲について「何言っているのか分からない」「僕らの感覚には響いてこない」「耳で聞いて入ってくる歌を作りたい」などコメント。
NHK京都放送局からのお知らせ。プレゼンしてくれるのは元高校球児で大谷翔平似の寺内アナ、京都局のママこと岩槻アナ、マスコットキャラクターで5歳のねこまるくん。「京いちにち」は平日夕方に放送中のニュース番組。今の時期の京都といえば紅葉、冬の高校駅伝、今年の漢字。さだが挙げた今年の漢字は「熊」、京都局としては「ひとつひとつのニュースを丁寧に」との意味で「一」。
NHK京都放送局からのお知らせ。11月30日、サッカーJ1・京都サンガの横浜FC戦の公開生中継&パブリックビューイングを局内で開催。解説は元日本代表・松井大輔、実況は三笘薫似の菊田一樹アナ。京都サンガは過去最高の5位を超えて現在4位。放送は京都のみ、午後1時50分から。
さだが京都で撮影してきた写真を紹介。神護寺の鐘楼は自身がクラウドファンディングを手伝い綺麗になったもの。かわらけ投げとは素焼きの皿を谷間に向かって厄の数だけ投げるというもの。マスコットキャラクターの「もんちゃん」は文覚上人にちなんで作られたもの。デザインしたのは手塚治虫の息子・手塚眞。大徳寺は狩野探幽による龍が天井に描かれているのが名物。聚楽第の門は日光東照宮の元になったとされるもの。施されているのはブドウの紋様。これにちなんで、来春のグレープのコンサートが今日から受付と告知。
さだが京都で撮影してきた写真を紹介。大徳寺にある畳は400年以上前のもの。現在修復作業中。職人は山口出身。孤篷庵は塔頭の1つ。普段は拝観謝絶で写真NGだが、特別に許してもらった。小堀遠州による茶室が残っている。掲げられている「忘筌」は荘子の言葉。「魚が釣れれば釣り道具はどうでもよくなる」との意味。
