- 出演者
- さだまさし 井上知幸 住吉昇
視聴者から寄せられた半死半生語を紹介。「スカしてる」「MD(ミニディスク)」「箱入り娘」「姉さんかぶり」「御用聞き」「ウルトラC」など。
視聴者から寄せられたハガキのうち、今日が自身または知人の誕生日や結婚記念日などに当たるという人をお祝い。
第14回岩谷時子賞を受賞したさだまさし。岩谷時子とも縁があり、その賞を貰えたことについて「岩谷先生に激励していただいたような気がします」などコメント。
さだまさしが「人生の贈り物 ~他に望むものはない~」を披露。
昨日のフェスティバルホール公演は自身261回目。これまで50年間で75万人以上が来場したことになる。年をとっても「あと何回フェスティバルホールで歌えるか」とは考えないようにしないようにしている。10周年記念コンサートでは通し券を販売。あっという間に売り切れ大阪のファンからは「立ち見の通し券を出せ」との声があがり、実際に発売した。
福岡県から寄せられた「夜、『今日もっと勉強できたのでは』と眠れない」との投稿。さだは「人事を尽くして天命を待つ」とし、家訓としている「何とかはならないがどうにかなる」とコメント。
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宇都宮市から寄せられた「二十歳のとき、子どもができにくくなる病気になった」「以来京都の寺に毎年通い、27歳で結婚した」「妊娠は難しいとされていたが、元気な男の子を授かった」「息子は今年で37歳、いつかお礼参りに行きたい」との投稿。
横浜市から寄せられた「さだの楽曲の歌詞のように『お前のおかげでいい人生だった』と言いたかったが、妻が急死し叶わなかった」「友人や仲間のおかげでどうにかやっているが、引退後の計画がゼロになってしまった」「さだの楽曲に励まされている」との投稿。さだは今月親しい友人が亡くなったことを明かしたうえ、「生きるのは今の命を見つめるということ」「今生かさている自分をもっと生かしていかないといけない」とコメント。
次回の「今夜も生でさだまさし」の番組宣伝。
ひたちなか市の62歳から寄せられた「さださんの歌が大好きだった父が亡くなった」「父は幼い頃戦争を体験し、その経験をよく話してくれた」「父は生涯戦争に反対し続けた」「最晩年は視力を失い、さださんのCDをよく聴いていた」との投稿。投稿者の父が好きだったという「銀杏散りやまず」は辻邦生の書籍にちなんだもので、それにも防人の歌が登場する。手紙には父が詠んだという「新コロナ さくにあらねど家にいて さだまさし聴く 銀杏散りやまず」との短歌が寄せらている。さだは「いま生き残っている連中は思いを次の世代につなげていく」などコメント。
エンディングの挨拶。
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