- 出演者
- さだまさし 井上知幸 住吉昇 川原尚行 立川談春 香月秀之
さだは、年々時が経つのが早くなっていると話した。北九州からの放送は3回目。
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- 北九州(福岡)
オープニング映像。
NHK北九州放送局に展示されている「コンビニ兄弟」のコンビニのセットを紹介した。元報道カメラマンの森局長は、門司港がドラマの舞台になっていて賑わっているがドラマのコンビニはないので職員とスタッフが作ったと話した。
NHK北九州放送局から生放送。さだは「母親が帯状疱疹を発症数日間介護をした」「敵に捕まった日本人みんなで北の国からを合唱する夢を見た」「孫がゴミ収集車の人と手を振って交流している」「孫が仙台のプロ野球チームでチアリーダーをしている」「口座を作りに行ったら同姓同名で生年月日も同じ女性が市内に住んでいることがわかった」「住んでいる赤穂の町で本屋がなくなった」「数十年前のKBCのイベントで黒岩さんに貼られていたポスターをもらえないか尋ねたら気さくに対応してもらった」などのお便りを紹介した。KBCの音楽プロデューサーだった黒岩さんについて、さだは黒岩さんがデビューのきっかけになった、番組を立ち上げてくれて最初のレコーディングは一緒にロサンゼルスに行ったと話した。「鳥取県中部地震の時にさださんが上灘小学校に来てくれた」などのお便りを紹介した。
ゲストの立川談春が登場した。安国寺恵瓊役で大河ドラマに出演する立川は、調べたが史料が少ない、当時は各大名がお坊さんを今で言う外交官として雇っていた、安国寺恵瓊は毛利の外交をしていたと話した。
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- 大河ドラマ 豊臣兄弟!安国寺恵瓊
さだまさしと立川談春が「案山子」を披露した。
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- 案山子
さだは「以前番組でもらったアドバイス通り朝教室に入ってくる人に挨拶をしていたら友だちを作ることが出来た」などのお便りを紹介した。
ドラマ10「コンビニ兄弟」をPR。中島健人がNHKドラマ初主演。舞台は北九州の門司港。周辺のオススメスポットはノーフォーク広場、門司港駅。コンビニ展示は7月7日まで平日のみ開催している。また6月20、21日の土日開催が決定した。「ニュースブリッジ北九州」もPRした。
さだは、中学校の頃に乗っていた門司駅で福知山行きの汽車を見て福知山を知った、コンサートのあとに飛び乗った電車が門司発福知山行きで感動したと話した。「友人が折尾駅で駅弁の立ち売りを担当することになった」「夫婦で登山用品店で働いていたが医師への道を諦めきれず医学部に再入学し、北九州で研修医として働き始めた」などのお便りを紹介した。
川原尚行医師が登場した。3日にスーダンに出国する、ポータブル・ヘルスクリニックという遠隔医療のシステムをスーダンで今実践している、ロシナンテスが設立20年で9月5日に商工貿易会館でイベントを行うと話した。
香月秀之監督が登場した。映画「お終活3」の舞台挨拶に行ってきた、さださんの主題歌のおかげと話した。香月監督が撮った主題歌「神さまの言うとおり」のMVを紹介した。さだは、見終わった時に自分の人生を許したくなると話した。香月監督は、その瞬間をずっと幸せに生きるためにどうしたらいいかを描いている、バラードでお願いしたがあがってきたのがこの曲でこの手があったかと思ったと話した。さだは、1930年代のアメリカンミュージックの香りがするものを作ろうと思った瞬間に「天の神さまの言うとおり」という言葉が降ってきて歌にしたと話した。
さだは天海さんが番組を見てくれていると話し、天海祐希主演の舞台「新宿発8時15分」を紹介するお便りを紹介した。また「亡くなったときに流してもらうさださんの曲を選んでいる」「男として涙もろいのを直したほうがいいのか迷っている」などのお便りを紹介した。次回は8月28日に帯広で開催する。
エンディングの挨拶。
