- 出演者
- せいや(霜降り明星) 劇団ひとり 松田好花
オープニング映像。
令和に足りているのか、そうでないのか、様々な事例を仕分けする。足りていないほうに仕分けしたら、番組として調査を行うという。
令和の若者には貫禄が足りないのではというテーマで、石原裕次郎、渡哲也ら名優たちの若かりし頃の写真が紹介された。せいやは「貫禄がありすぎる」とツッコミ。劇団ひとりは声音、せいやはなんでもない話を堂々とする姿から貫禄を感じるという。せいや曰く、後輩ながら松井ケムリには貫禄が感じられ、育ちの良さ、賞レース王者、堂々たる姿などを要因に挙げた。せいやは「令和の若者には貫禄が足りない」と判定。
松田好花は蕎麦を麺から作っている。劇団ひとりは店で出される蕎麦の量が少なく、本気を出したら2分で完食できるという。また、まずい蕎麦に出会ったことはないが、蕎麦の美味しさに圧倒的な差はないとも感じるという。
劇団ひとりによると、かつては出演したらブレイク必至のCMがあったといい、三井のリハウス、ポカリスエットを挙げた。せいやは松浦亜弥が出演していた「午後の紅茶」のCM好きだったという。松田は意表をつかれたCMに「KINUJO」を挙げた。
飲食店の時価について、劇団ひとりは法律的にセーフなのかと訝しみ、会計時に100万円と提示されたら払わないといけないのかと考える。松田は「美容院でも価格設定がイマイチ分からない」と吐露。劇団は外見からしていかにも金持ち、いかにも貧乏人とで料理の時価が変わったりするのか、検証企画を提案。
劇団ひとりは全く知らないおじさんに怒られ、学校では指導の一環なのか手を万力に挟まれていたと明かした。せいやは修学旅行でサイクリングを体験。先生からは海に接近しないようにと言われていたが、従わなかった。旅行のしおりで叩かれたという。松田は収録終わりに改善点を指摘されることもなく、出演した番組に呼ばれなくなると、何か非があったのかと考えてしまうという。ひとりは「ダメならば何のアドバイスもされず、勝手に消えていく。すごい薄情」などと吐露。また、バチバチのトークを繰り広げられるのは信頼関係があるからで、「本当にキライなやつとは揉めたくない。そいつがおいしくなるのが嫌だから」と話す。ただ、バチバチの絡みを嫌い者同士のやり取りだと勘違いされるという。
「令和に足りないテレビ」の番組宣伝。
せいやは某局の番組での発言は明らかにボケだったのに炎上したことを振り返った。劇団ひとりは「許せない。聞きました!?」と言い、せいやを再炎上させようとした。松田は怒鳴られた経験がないため、実践しようにもできないという。
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- 高橋みなみ
エンディング映像。
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