- 出演者
- 堂本光一 加藤シゲアキ 山里亮太(南海キャンディーズ) 近藤春菜(ハリセンボン) 朝美絢 瀬央ゆりあ 奥田修二(ガクテンソク) 縣千 音彩唯
宝塚歌劇を特集。名作ミュージカルをはじめ歌・ダンス・芝居などを見せる日本最大級の歌劇団。初公演は1914年。戦前、現在の兵庫県・宝塚市で誕生し、大衆の娯楽として人気を博し数々のスターたちを輩出。現在は専用劇場の宝塚大劇場、東京宝塚劇場を中心に年間700回以上を公演し、観客動員数は200万人超え。今回は現役タカラジェンヌをスタジオに招き、宝塚の魅力を徹底解剖!宝塚の魅力を教えてくれるゲストは宝塚ファンの山里亮太、近藤春菜。
オープニング映像。
タカラジェンヌたちのスゴさを紹介。まずは雪組トップスターの朝美絢。宝塚には約400名が所属しており5つのグループに分けられ、それぞれの組で公演が行われる。各組1人しかいないのが男役トップスター。朝美絢は男役の頂点に立つトップスター。そんな朝美絢のスゴさは男前な超絶ビジュアルと力強く豊かな歌声。春菜は朝美絢がきっかけで宝塚にハマったという。トップスターになるには、入団7年目までの出演者のみで上演する新人公演で主演をするのが登竜門となっている。
続いては、雪組トップ娘役の音彩唯。トップ娘役は各組1人のみでヒロインを務める重要な役割。高い歌唱力が魅力。特に歌が上手い人が選ばれ大階段で歌唱を披露するタカラジェンヌ憧れのポジション「エトワール」に何度も抜擢されている。トップスターとトップ娘役の存在が宝塚の魅力で、各組に演技力や歌唱力が高いトップコンビがいる。
続いては、雪組男役スターの瀬央ゆりあ。魅力は幅広い男役の演技力で役柄も幅広い。その演技力が評価されLDH主催の舞台に男役として出演したこともある。中でも高い演技力が際立つのが「ディミトリ」。敵国の帝王という高貴な役を演じている。続いては、雪組男役スターの縣千。
続いては、雪組男役スターの縣千。長い手足を活かしたダンスに注目。男役あるあるとして普段から手を組んでしまうという。さらに男らしい帽子の被り方を披露。
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