- 出演者
- 堂本光一 加藤シゲアキ 田村淳 池田美優
アナログ技法がスゴい!ミュージックビデオ一気見スペシャル。
オープニング映像。
手書きのスケッチと実写が融合!YouTube再生回数は23億回以上。1985年に発売されたa-haの「Take On Me」。いま再び大バスり中だという革新的なMVは、手書きのスケッチから始まり、実写と融合、さらにCGを使っていない印象的なものだった。その技法についても紹介していた。
アニメーションの制作期間は4ヶ月とのこと、映画が採れるくらいの期間だと話していた。また、このMVをきっかけにa-haは全米ビルボード1位を獲得し、全世界でシングル700万枚以上を売り上げたという。MVの技術にはロトスコープという手法を使用しており、解説したこやまも以前使用したことがあると話していた。また、みのの分析によると当時は若手映像監督が新しいチャレンジをし名を広めていくような背景があったと話した。
続いては、ストップモーションを使った挑戦的な作品。The White Stripesの「The Hardest Button To Button」はリズムに合わせて人とドラムを配置し、一コマずつ撮影するという労力がかかる作業を行っていた。その制作の様子と、この映像からより印象的になるなど解説していた。
更に、新感覚のストップモーション作品として、The White Stripesの「Fell In Love With A Girl」のMVが紹介された。
伝説のワンカット長回しMVとして、Spice Girlsの「Wannabe」のMVが紹介された。
日本でもワンカット撮影に拘り、話題を呼んだMVとして10-FEETの「STONE COLD BREAK」が紹介された。
ここで、ヤバTこやまのイチオシ。体を張ったアナログ作品としてSPORTSの「Sports Wear」のMVが紹介された。
ヤバTこやまのイチオシ、体を張ったアナログ作品としてSPORTSの「Sports Wear」のMVが紹介された。また、その3ヶ月後に新曲のMVを発表するがそれが続編となっているとのことで、新曲「Super Sonic」のMVも紹介された。
「くりぃむナンタラ」の番組宣伝。
ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』を主演の柿澤勇人が宣伝した。
光一が体験した過酷だったMV撮影について、「雨のMelody」にて崖の上に実際に立ちヘリが遠くから撮影するのを堂本剛と2人だけで取り残されたまま待っているというものがあったと話した。音も聞こえずなんとなく動いていたとのことだった。
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- 雨のMelody
「光一&シゲのSHOWマン!!」の次回予告。
