- 出演者
- 堂本光一 加藤シゲアキ 吉村崇(平成ノブシコブシ) 堀田茜 上谷沙弥 岡田太郎
女子プロレス界の大人気悪役レスラー・上谷沙弥選手が所属するSTARDOMは2023年度の売り上げが女子プロレス団体として世界トップレベルの15億円を超えている。男性のほか女性や子どもからも大人気。今夜は上谷沙弥選手、社頭の岡田太郎さんを招き、女子プロレス人気の秘密に迫る。
オープニング映像。
ゲストはスターダムの岡本和真社長、上谷沙弥選手。女子プロレス団体スターダムは2010年に旗揚げしたが低迷期だったこともあり10年間客足が伸びなかった。2019年にアニメエンタメ界ブシロードグループとタッグ。岡田社長はアニメやゲームキャラクターのプロモーションノウハウを活かすため、様々な経歴を持つ選手のバックボーンをリングで描けないかと考えた。
2023年、爆発的人気となった神谷選手のバックボーンを描いた伝説の試合が中野たむ選手との戦い。神谷選手は元バイトAKB時代に、中野がスカウトしたという。神谷選手にとって中野選手は師匠という存在。とある試合でケガで長期離脱した神谷選手は中野選手を憎みヒールレスラーに転身。最終的には引退をかけた試合へと発展。中野選手を引退に追い込みトップレスラーの座を獲得。この一連の抗争が話題となりYouTubeの総再生数が100万回を超えた。岡本社長によると選手の本音をキャラクターに昇華したことでファンが選手を推す文化が生まれたという。
1980年代の女子プロレスのコスチュームはシンプルで競技色の強いのが特徴。90~2000年代に入るとデザイン性が増しこだわりが見えるように。
女子プロレス人気を支える現在のコスチュームは装飾にこだわり華やかでバリエーションが豊富。これらの衣装はデザインから支払いまで選手個人が行い全部合わせて100万円かかるという。神谷選手によると、フリンジを付けることでSNSの写真映えを狙っているという。光一はゲーム会社とのコラボで衣装を作った際、腕が上がらずイメージと機能性のバランスが難しいと話した。
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- ELOV-Labelスターダム箕星太朗
さらに子どもファン獲得の戦略として少女漫画雑誌「ぷっちぐみ」とのコラボを企画。選手のバックボーンを漫画化した。さらにオリジナルの香水やマスク仕様のパックも開発し女性ファン獲得に向けたビジネスも展開。
スターダム選手のキャラクターに合った技を紹介。上谷沙弥選手の「フランケンシュタイナー」、なつぽい選手の 「フェアリー・ブリンク」、コグマ選手のパワーボムなどがある。
「くりぃむナンタラ」の番組宣伝。
3月にオープンするTOKYO DREAM PARKの新劇場「EX THEATER ARIAKE」で行われる加藤シゲアキ原作・脚本の舞台「AmberS -アンバース-」の告知。
「光一&シゲのSHOWマン!!」の次回予告。
