- 出演者
- 堂本光一 加藤シゲアキ 原口あきまさ 土田晃之 松浦航大 あんり(ぼる塾)
今、各地でものまねライブが開催されており、チケットは相次いで完売。人気の理由はテレビだけでなくSNSなどでものまねが身近になったことや、多くの歌やアーティストなどが楽しめる得感とパフォーマンスのスゴさ。子どもと楽しめるエンタメとして人気に。今回は原口あきまさ、松浦航大をスタジオに招き、ものまねパフォーマンスの裏側に迫る。
オープニング映像。
原口あきまさのものまねレパートリーを紹介。レパートリーは主に声質・声の高低差・シルエット・勢いの4つのカテゴリーに分けられているという。声質は、同じ系統の声でも「声の当て方」や「メリハリ」で印象が変わるため、まず1つの声を見つけ、そこにアレンジを加えてレパートリーを増やしていく。声の高低差は、声の高さで変化をつける手法。シルエットは、見た目の特徴を捉えて似せるものまねで、研究する際は音を消し、動きだけを観察するという。そして「勢い」のものまねはオチに持っていきやすく、スベった時にも取り返せる武器になると語った。
松浦航大が歌まねテクニックの裏側を解説。声質よりも歌い方が重要。最初のポイントは口の開け方。槇原敬之の場合は口を大きく開き母音をしっかり歌う。米津玄師の場合は口を小さく母音をはっきり歌わないのがポイント。
松浦航大が歌まねテクニックの裏側を解説。堂本剛の場合は口を小さく開くという。続いてのポイントは「語尾の処理」。桜井和寿は語尾は息を吹き切るイメージで伸ばす。和田アキ子はビブラートを深く伸ばすのがポイント。最後のポイントは「鼻の使い方」。松山千春は声を鼻に入れるとできるという。
「くりぃむナンタラ」の番組宣伝。
3月にオープンするTOKYO DREAM PARKの新劇場「EX THEATER ARIAKE」で行われるミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』の告知。ゾーイ・マーフィー役のWキャスト、松岡茉優さん・木下晴香さんからコメントが届いた。木下さんからの質問「舞台の際に食べるもののこだわりはある?」について光一は「生ものは控える」と答えた。
「光一&シゲのSHOWマン!!」の次回予告。
