原口あきまさのものまねレパートリーを紹介。レパートリーは主に声質・声の高低差・シルエット・勢いの4つのカテゴリーに分けられているという。声質は、同じ系統の声でも「声の当て方」や「メリハリ」で印象が変わるため、まず1つの声を見つけ、そこにアレンジを加えてレパートリーを増やしていく。声の高低差は、声の高さで変化をつける手法。シルエットは、見た目の特徴を捉えて似せるものまねで、研究する際は音を消し、動きだけを観察するという。そして「勢い」のものまねはオチに持っていきやすく、スベった時にも取り返せる武器になると語った。
