- 出演者
- 齋藤孝 有田哲平(くりぃむしちゅー) 岸博幸 五箇公一 杉原千尋 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 遠藤さくら(乃木坂46)
有田が挨拶し、解説員たちを紹介したあとに若いゲストが来ているとして遠藤たちを紹介。有田は若いフレッシュな人は人気もあるためギャラが高くなるが、通常のギャラ59万8000円の遠藤が3万9800円で特別価格で出演すると伝えた。有田がこのことを褒めると気分を良くした遠藤は9800円で今回は出演すると宣言した。ギャラについてどうこう明かすのは良くないなどと藤森がツッコむと、有田は当番組の作家が全員同時に夏休みを取ったためオープニングは通販番組の作家が代筆しているためこうなったなどと説明した。
有田はテーマを「景気回復の突破口はある?」と発表。岸らは景気回復の突破口は若者の流行であるなどと伝え、若者の遠藤は2026年後半にはジェリーバッグが流行ると思うなどと語った。すると五箇らがポリ塩化ビニルについて発生した過去の問題を伝えると、遠藤はその全ては解決していることでわざわざポリ塩化ビニルの評判を下げようとしていないかなどと指摘。その後もポリ塩化ビニルについて遠藤と解説員たちが討論を繰り広げ、有田は問題「第1ブロックの台本を書いたのは誰?」と藤森に出題。正解は「石原伸晃」と発表し、藤森は不正解となり、石原からのメッセージVTRを紹介した。藤森は分かるわけがないなどとツッコんだ。
有田はテーマを「円安を落ち着かせるには?」と発表。岸らは円安を落ち着かせるには日銀による継続的な利上げなどと解説すると、遠藤が分かりやすかったとべた褒めし、岸が赤面して照れると、遠藤は岸に親しげな呼び方でまだ気づかないのかと伝えると、岸が遠藤とは幼馴染だと明かし、じゃれ合い始めると、遠藤はあの時の約束を覚えているかと問いかけ、岸が思い出せないでいると遠藤はしょうがいないとスタジオを退室し、岸は昔遠藤と交わした約束を思い出し、有田らに背中を押され走り出し、再登場した遠藤に岸は告白して二人が結ばれ第2ブロックが終了した。有田は問題「第2ブロックの台本を書いたのは誰?」と藤森に出題。正解はレインボーと発表し、藤森は不正解となり、確かにレインボーらしさがあったため悔しいなどとツッコんだ。有田は藤森に問題を当てれば絶対に盛り上がると告げた。
有田はテーマを「11月に開催されるAPEC」と発表。岸らはAPECとは太平洋を取り囲む21の国と地域の経済協力枠組みであり日本経済にも大きな影響を与えているなどと解説。有田に急にAPECについて質問された藤森はクイズだと思って傍観していたとして浅い意見を伝えると、それを遠藤に指摘されると、齋藤らも藤森批判を始め、藤森は台本なんだよねなどとツッコミながらお前だ誰だか分かったぞなどと宣言した。有田は問題「第3ブロックの台本を書いたのは誰?」と藤森に出題。正解は永野で見事藤森が正解し、当てても全く盛り上がらないじゃないかなどとツッコんだ。
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- アジア太平洋経済協力
藤森はコンプライアンス委員会のヒコロヒーから収録中のダメ出しを受け、ただただその通りでツッコむべきタイミングでツッコむべきだったなどと語った。
収録を終え藤森は岸の演技が一番下手くそだったとツッコんだ。
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