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スペシャルサポーターの2人を紹介し、平野早矢香が卓球チャンピオンズ横浜について解説。世界の選ばれし32名によるシングルNo.1決定戦で、日本で世界のトップ選手の試合が見れる貴重な大会となっている。このあと2回戦に出場する篠塚大登が練習を行っている。張本美和は、兄・智和の背中を追い続けた。それから11年、偉大な先輩エースを抜き去り全日本選手権初制覇。3月には中国に勝ち世界3位へ。武器はMIWAストレート。5月の世界卓球では、中国No.2を撃破し絶好調。その相手は世界最強のカットマン・橋本帆乃香。
卓球チャンピオンズ横浜、張本美和と橋本帆乃香の試合ハイライト映像。
張本美和は試合後「もちろん勝ててうれしい。ただ、自分がほんとうにやりたいことではないことをしてしまったり、自分でも気持ちを抑えられない感じでした」などと試合を振り返った。一方敗れた橋本帆乃香は「自分のペースになっている展開もあったが、さすが橋本選手という対応力でした。これからも試合は続くので変わらず応援して頂けたらうれしいです」コメントした。
卓球チャンピオンズ横浜、早田ひなと杜凱琹の試合ハイライト映像。
早田ひなは香港の杜凱栞と対戦。早田は1セット目を先取し、3セット目までに2-1とリード。4セット目も練習し同型3-1で早田が勝利した。平野は勝負のポイントについて「勝負どころでサーブ」だとし、サーブの種類が増えたことでバックサーブやYGサーブなどで相手を混乱させることができたと解説した。そして、ここからの試合はレシーブでも多彩な種類を出すことがこれから先重要になると分析した。
卓球チャンピオンズ横浜2026張本智和とラムの試合ハイライト映像。
卓球「WTTチャンピオンズ横浜」篠塚(22)VS宇田(25)は篠塚が日本人対決を制し、2回戦進出を決めた。
KEY TO LITがテレ東系卓球テーマソング「KEY 2 LIGHT」を紹介。
日本勢は張本美和(18)、早田ひな(26)、松島輝空(19)、張本智和(23)、篠塚大登(22)が2回戦進出となった。このことにKEY TO LITは「日本選手はだれが優勝してもおかしくない展開に鳴っているので期待が止まらない。このまま勝ち進んでもらって、この目で優勝の瞬間をみたいです!」とコメントした。コールエリアでは篠塚選手が待機しており、平野早矢香さんはこの瞬間について「一番緊張感が高まる時間なんですよ。自分の弱いところとかメンタルと向き合うから私は苦手な時間でした。早く試合に入りたいと思っていた。」と語った。卓球チャンピオンズ横浜はBSテレ東は夕方5時30分、ご覧のチャンネルでは夜6時25分から放送と伝えられた。
