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スポーツテストを一流の卓球選手がやったらどんな結果になるのか。平野美宇、木原美悠、吉山僚一の3人が挑戦する。今回測定するのは50m走、反復横跳びなど6種類。記録に応じて10点満点で採点し、総合的な運動能力を判定する。
1種目目は50m走。平野と木原が挑戦。結果は平野8秒91で6点、木原8秒68で7点を獲得。続いて、水谷と吉山が挑戦。結果は水谷8秒18で5点、吉山7秒34で7点を獲得した。
2種目目は反復横跳び。20代女性の平均は45回。結果は平野54回で10点を獲得。
木原が反復横跳びに挑戦。その記録は62回で卓球は左右に細かいステップを踏む。1時間30分動き続けるという。次に水谷が挑戦したが結果は60回と好記録。次に吉山が挑戦したが61回となった。
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3種目は目は上体起こし。男性の平均は28回。30秒でどれだけできるか?猪狩の記録は23回。女性の平均は20回だが、平野の記録は10ポイント。木原の記録は29回、吉山は32回。腹筋は卓球選手の生命線で、水谷は腹筋に力がないと良いボールはうてないと答えた。
次に握力を測定。左右の平均値が得点に。木原が挑戦するが同年代の女性の平均は27kg。その右手は35kg。左手は29kg。平均は32kg。平野は右手24kg。左は19kgで左右平均は22kg。吉山は左右平均で45kg。
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次に行うのは長座体前屈。佐々木の記録は24cm。木原は59cm。吉山は61cm。平野は39cm。
立ち幅跳びを行ったが20代の女性の平均は1m66cm。平野の結果は1m80センチ。木原は1m87センチ。吉山の記録は2m39センチ。水谷は記録なし。
スポーツテスト6種目の最終結果が発表された。木原はすべて7点を超えて高い身体能力をみせた。平野の結果は握力と長座体前屈は平均以下だったが上体起こし、反復横跳びは満点。吉山は握力以外は多種目高得点。水谷は反復横跳びが飛び抜けていた。
井上瑞稀が8カ月間卓球にガチ挑戦。指導を金メダリストの水谷が行う。安定したフォームでフォアハンドで連続打ち合うことを目指す。基本姿勢は低姿勢を保ち、ラケットのスイングは三角形をイメージすること。井上もフォームを確認した。
卓球PROJECT2028の次回予告。
