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ビートたけし、長友佑都、北川景子、水谷隼の共通点は明治大学出身。高校生がいきたい大学3年連続1位。野球部は東京6大学リーグで優勝44回など運動部も強豪。卓球では戸上隼輔や丹羽孝希などの9人のオリンピック選手を排出している。今回は卓球部のその強さの秘密に迫る。
2028年、福岡に世界卓球がやってくる。歴史的大会を盛り上げる卓球PROJECT2028。
全大学最多のオリンピアを生んできた明治大学卓球部。強さの秘密は5つ。OB水谷が体を張って探る。すると、現役日本代表の宇田幸矢が。宇田は高3の時、張本智和を破り日本一に。パリオリンピック銀メダリストとの対戦では、武器の回り込みフォアハンドが炸裂。大金星をあげた。フットワークがすごくいい選手で、バック側に来たボールも、どこまででも回り込んでフォアハンドで打てる。宇田も明治出身。同学年には戸上隼輔もいた。
監督がある準備を始めた。水谷も8年ぶりに参加の多球練習。強さの秘密1つ目は、この多球練習。左右に出されるボールを30~50球連続で打ち返すことで、心身のスタミナを養う。水谷は、大学時代史上初の全日本選手権シングルス5連覇を達成。日本のエースだった水谷は、当時この多球練習を毎日行なっていたという。
この体育館にも、明治の強さの秘密がある。この体育館、高さは9m。一般的な卓球場の倍。その理由は、天井が低い体育館だと、打球音が響くが、試合は広い体育館で自分が打っている感覚がなかなかつかめない。打つ音の反響など、細かい部分まで試合と同じ環境を作っている。
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強さの秘密3つ目はダッシュトレーニング。およそ20mを30秒間全力疾走で繰り返し行き来する。切り返しを繰り返すことで卓球に欠かせないフットワーク、持久力を同時に鍛える、明治大学の名物トレーニング。休憩は1分。部員たちは普段このトレーニングを5セット行う。宇田選手の武器である回り込みフォアハンドの礎がこのトレーニング。宇田選手は「試合が長くなるほど足が動かなくなるのを想定したトレーニングなので苦しい時に踏ん張れるのはこのトレーニングが生きてるから。」と語った。
中村嶺亜さんが一番辛かった練習は現在の事務所に入る前に競技として行っていたというスケートボードの練習。4~5mから垂直に落ちる練習をしていて今も左腕に傷跡が残っているという。
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明治大学卓球部・木方&飯村ペアと水谷・宇田ペアが対戦。木方らは去年の大会で日本一、水谷は全日本優勝7回。ルールは5点先取。現役部員らが勝利すれば水谷から卓球台をプレゼント。結果、5-3で水谷らが勝利。
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明治大学卓球部は練習場から寮まで30秒。2人部屋で9畳。週に一度は自炊。
明治大学卓球部では練習場に食堂が隣接。メニューは毎日決まっていて、月ごとに貼り出される。寮母が栄養バランスを考えて考案。こだわりはタンパク質、脂質を少なめにすること。一番の大食いは1年生の岡本くん。ミスタードーナツの食べ放題ではドーナツ25個を完食。水谷らが現役時代によく食べていたのは近所にある蕎麦屋「増田屋」のカレー。去年1月に閉店していたが、今回特別に調理してくれた。ご飯とルーの間には生卵。この食べ方は水谷が発案したもの。
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- ミスタードーナツ
「卓球PROJECT2028」の次回予告。
番組はTVer、U-NEXTで配信。U-NEXTでは「チャンピオンズマカオ」の日本人選手全試合を独占ライブ配信。
