- 出演者
- 相葉雅紀
みりちゃむが預かるのは埼玉県の住宅街からレスキューされたうみママ一家。5匹を丸ごと預かったみりちゃむはこれまでは14匹の野良猫を保護し新しい飼い主に譲渡してきた保護猫マスター。預かり始めは4匹の子猫を守ろうと警戒心ビンビンだったが、みりちゃむの人なれ修業で4か月目で抱っこできるまでに。うみママ一家初めての譲渡会ではさんご・ほたての譲渡が決まったが、うみママ・めかぶ・もずくは新しい家族が決まらなかった。譲渡会から1か月半、2匹減ったことで余裕が出てきたうみママ。子育てに余裕が出て家族の絆もより強くなった。みりちゃむの家には計7匹の先住が暮らしている。すっかり人なれしたうみママだが爪切りをしようとするとブチギレる。
- キーワード
- みりちゃむChannel埼玉県犬猫
譲渡の結果次第ではうみママ一家はそれぞれ別の家で暮らすことになる。譲渡会当日、何かを察して部屋の隅に隠れたうみママ。それでも出発に向けてうみママ一家をキャリーへ入れて、新しい家族との出会いを信じて2回目の譲渡会へ。譲渡会は約50匹と一緒に参加する。2回目のため前回よりは落ち着いている様子だった。開催時間は猫の体力を考慮して4時間。1組目の中根さん親子は、7か月前にうみママ一家の捜索中に目撃情報を求めてみりちゃむが家を訪れていた。今回の譲渡会では10組の予約が入っている。
面談3組目の渡邉さん親子は猫歴30年以上の大ベテランで自宅には4匹目の先住猫がいる。3匹一緒に迎えたいとのこと。4組目の岩館さん親子も3匹一緒に迎えたいという。その後もうみママやもずく希望の方々が面会に訪れた。
9組目の浅川さん夫婦は自宅で11匹の猫を飼っているという。さらに3匹一緒に迎えたいとのこと。そして10組目の比良山さん一家も3匹一緒に迎えたいと話した。計4時間で10組の面談が終了した。新しい飼い主さんを選ぶのはみりちゃむとちゃむママ。悩みに悩み譲渡先を決定した。
うみ一家3匹の譲渡先は渡邉さん親子に決定し、渡邉さんのご自宅へうみ一家を送り届けた。
- キーワード
- 猫
渡邉さんから3週間後の映像が届いた。
- キーワード
- 猫
うみ一家は新しい家族の元で元気そうに暮らしている。先住猫とも仲良くなっていた。
- キーワード
- 猫
相葉雅紀&生田斗真が保護犬トリミングに挑戦。販売予定や繁殖に使われていたが病気が判明しレスキューされたミニチュア・シュナウザーとトイ・プードルの2匹。まずはトイ・プードルのブラッシングから。ブラッシングのコツは毛先がとけたら徐々に根元へいくこと。汚れで毛同士がくっつきダマになっている状態のため丁寧にブラッシングをした。
トイプーは丁寧なブラッシングでもつれはしっかりほどけたため、ここからはバリカンで毛の長さを整えた。続いては生後8か月のシュナウザーのトリミングへ。犬の毛は生後6か月~1歳にかけて産毛から成犬の毛になる。初めてのバリカンは怖がってしまったが生田が耳を押さえて保定したことで落ち着いてバリカンがけがスムーズに進んだ。
感情を表に出さないトイプーのシャンプータイムへ。シャワーが初めてなのか嫌がったが徐々に感情を表に出すようになった。頑固な汚れをしっかり落とすため2回のシャンプーをして、ブラッシングをしながらドライヤーで乾かした。仕上げにバリカンで毛並みを整えた。
相葉雅紀&生田斗真が保護犬トリミングに挑戦。全身もつれ毛だらけだったトイプーがキレイに生まれ変わった。続いてはシュナウザーのシャンプータイムへ。固まっていた目ヤニを取り除いたことで隠れていたつぶらな瞳が見えるようになった。2回のシャンプーで頑固な汚れを落とし、仕上げはリンスで再び毛がもつれないようにコーティングする。
去年の24時間テレビで多頭飼育崩壊の現場からレスキューしトリミングしたタローに新しい家族ができたと伝えた。やせ細っていた体は少しずつ回復し、一度も散歩したことがなかったが散歩も楽しめるようになった。
茨城県の保護施設を訪れたのはなぜか動物に好かれるダイアン津田。キドックスは野犬の子を優先的に受け入れている保護施設。津田はワンちゃんたちと触れ合い人を好きになってもらうスキンシップボランティアに挑戦する。繋がれたまま放置されていて保護された虎太朗はかなりの怖がり。施設に来て2年、トライアルのお声がけをもらったことすらないという。外に出るのは好きとのことで施設内のドッグランへ。津田はおもちゃで誘ってみるが虎太朗は警戒モード。そこでおもちゃを持って走ってみると楽しげな雰囲気が伝わったのか津田の後を追いかけ始めた。一方、施設スタッフにすら楽しい姿を見せたことがない子もいる。
MONOMANE MONSTERの番組宣伝。
ダイアン津田がスキンシップボランティアに挑戦。施設スタッフにすら楽しい姿を見せたことがない子もいる。1か月前に来たばかりのパンコはかなりの怖がりで震えが止まらない様子。放浪していたところを保護され施設の方も得意不得意がまだ分からない部分が多いという。津田はおやつを差し出したが食べなかった。津田は元野犬なら外も好きなはずと考え、ドッグランに連れ出したが犬舎に戻りたそうにしていた。週2回、人なれのお手伝いをしている職業体験中の学生さんたちにアドバイスをもらった。犬舎に戻ってきた後は優しく声をかけながら寄り添うと散歩前は固まっていた震えていたパンコは少しリラックスし始めた。
- キーワード
- 犬
パンダより恋が苦手な私たちの番組宣伝。
ダイアン津田がスキンシップボランティアに挑戦。初めての人からは無理と言われていたが、津田が差し出したおやつを食べるようになった。さらに施設スタッフですらあげたことがない固形のおやつも食べた。
- キーワード
- 犬
