- 出演者
- 相葉雅紀
今夜の4時間SPは池崎家からお届け。放送中にうれしい発表があるとのこと。
池崎家で11月から預かっているのは元野良猫のブルボン。保護施設で出会った時は大の人間嫌いだった。そんなブルボンのために総勢12人の猫好きさんが池崎家を訪問。そしてこの日、池崎家を訪れたのはダイアン津田。津田は動物が心を許す不思議な力の持ち主。津田は早々にブルボンを撫でることに成功。一旦キッチンで料理タイム。うどん餃子を焼いている間にブルボンはリビングに出てきた。
津田がリビングに戻るとブルボンは逃げてお気に入りの窓際に移動した。その後、津田は再びブルボンを撫でることに成功。過去最高の10分5秒触ることができた。
譲渡会前日、明日新しい飼い主さんが決まればもう池崎家には戻ってこない。池崎は極力普段通りに過ごすことを心がけたが、池崎の複雑な感情を感じ取ったのかブルボンは池崎から距離を取っていた。
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スタジオにはブルボンの譲渡会を一緒に見守るため池崎一門が集まった。保護猫のレスキューからやっているみりちゃむについて相葉らは「ギャルまじ尊敬する」などと話した。
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預かったばかりの頃は近づくだけで威嚇していたブルボンだが今では自らなでてアピールするまでに。これも池崎の392日の成果。午前1時、池崎は明日に備えて就寝。そして譲渡会当日の朝、覚悟を決めた池崎は洗濯ネットを持ってブルボンの元へ。
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譲渡会出発前、ブルボンは何かを察知したのか池崎が近づくと威嚇し鳴き声もいつもと違った。覚悟を決めた池崎が洗濯ネットを持つと風神が近くに来てブルボンから離れようとしなかった。
保護施設「猫の森」で譲渡会に参加。最後の爪切りをしてケージへ。この日譲渡会に参加するのは8匹。一回の譲渡会で決まるのは2~4割ほど。ブルボンは緊張でおやつも食べなかった。
いよいよ譲渡会がスタート。面会1組目は斉藤さんご夫婦。2匹の保護猫を飼っているという。ブルボンは初対面でも触らせてくれた。
この日ブルボンには6組の申し込みがあり5組は先住猫がいる家庭。2組目の矢部さんはブルボン愛が物凄い方だった。自宅には2匹の保護猫、1羽のうさぎがいるという。3組目は三富さんご家族。10年以上飼っていた愛猫が天国へ行きそれから1年以上経ちようやく気持ちの整理がついたため譲渡会へ参加したという。4組目は高橋さんご家族。
面会4組目は高橋さんご家族。自宅でも17歳の三毛猫を飼っているという。5組目は吉牟田さんご家族。自宅で2匹の保護猫を飼っていて、ユキは保護までの背景がほぼ同じだという。
面会5組目は吉牟田さんご家族。愛猫2匹がブルボンと風神の関係にそっくりだという。
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392日ともに暮らしたブルボンの新しい家族に池崎が選んだのは吉牟田さんご家族。決め手は環境が自分の家に近くて先住猫がメス2匹などが大きいと話した。ワクチン接種と健康診断を済ませたら1か月のトライアルへ。三富さん家族はあずき、高橋さん家族はマリオンのトライアルを決定した。譲渡会から4日後、池崎はブルボンを連れて吉牟田さんのお宅を訪問。
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相葉と長嶋一茂が訪れたのは動物保護施設CAPIN。年末はボランティアさんの本業が忙しく人手が足りない上に、保健所の職員が手薄になることを見越してケガが必要な犬を積極的に保護するため預かる犬の数も増えがちとのこと。お散歩チームの助っ人はヒロミ。お散歩ボランティアは初挑戦。
一茂&ヒロミがお散歩ボランティアに挑戦。5年前に保護されCAPINへやってきたボブは保護される前は1m四方のオリに閉じ込められ散歩の経験はほとんどなかった。しかし前回一茂のお散歩ボランティアのおかげで散歩が大好きになったという。今回はヒロミがボブのお散歩へ。一方、一茂は2年前に放浪中に保護されたジルベールのお散歩へ。15頭が暮らすCAPINでボランティアが1匹にかけられる散歩時間は15分。ジルベールの課題はたくさん歩く事とジグザグ歩きの改善。一茂の作戦はとにかく疲れさせる。お散歩ボランティア8年目だが1時間を超える散歩はほぼ初めてとのこと。
相葉&木村カエラが保護犬トリミングに挑戦。飼い主を失い行き場をなくした2匹のトイ・プードル。少し気性が荒めのレオンくんは施設の方いわく口が出るかもしれないとのこと。抱っこは問題ないが口周りを触られると異様に嫌がりどうやら歯が痛い様子だった。そのため顔周りは避けて体のお手入れを開始。スリッカーで毛のもつれをほぐしバリカンで伸びすぎた毛を整えた。また伸び切った爪も変形していた。神経を切らないよう少しずつ切って確認しながら爪を処理した。続いてポポちゃんのトリミングを開始。ブラッシングで全身の毛がほぐせたところでバリカンで整えた。
一茂&ヒロミがお散歩ボランティアに挑戦。ぽっちゃりジルベールに運動をさせつつジグザグ歩きを直した一茂。散歩開始から25分、リードは引っ張らないがジグザグ歩きはなかなか直らない。一方、ヒロミはグイグイいくボブとお散歩中。リードを短く持ちコントロールするのがヒロミ流。声色を変えず常に同じ声量や高さで話し続けるのも散歩上達のコツ。散歩開始から30分、ヒロミは散歩の方法を変える。声をかけながら少しだけリードを引くことで落ち着きがなく他の匂いが気になってたボブが落ち着いて歩くようになった。時には優しくなでてあげるのもヒロミ流。目標の1時間を過ぎた頃にはジルベールに大きな変化が。ジグザグ歩きが軽減されまっすぐ歩けるようになった。
