みりちゃむが預かるのは埼玉県の住宅街からレスキューされたうみママ一家。5匹を丸ごと預かったみりちゃむはこれまでは14匹の野良猫を保護し新しい飼い主に譲渡してきた保護猫マスター。預かり始めは4匹の子猫を守ろうと警戒心ビンビンだったが、みりちゃむの人なれ修業で4か月目で抱っこできるまでに。うみママ一家初めての譲渡会ではさんご・ほたての譲渡が決まったが、うみママ・めかぶ・もずくは新しい家族が決まらなかった。譲渡会から1か月半、2匹減ったことで余裕が出てきたうみママ。子育てに余裕が出て家族の絆もより強くなった。みりちゃむの家には計7匹の先住が暮らしている。すっかり人なれしたうみママだが爪切りをしようとするとブチギレる。
譲渡の結果次第ではうみママ一家はそれぞれ別の家で暮らすことになる。譲渡会当日、何かを察して部屋の隅に隠れたうみママ。それでも出発に向けてうみママ一家をキャリーへ入れて、新しい家族との出会いを信じて2回目の譲渡会へ。譲渡会は約50匹と一緒に参加する。2回目のため前回よりは落ち着いている様子だった。開催時間は猫の体力を考慮して4時間。1組目の中根さん親子は、7か月前にうみママ一家の捜索中に目撃情報を求めてみりちゃむが家を訪れていた。今回の譲渡会では10組の予約が入っている。
譲渡の結果次第ではうみママ一家はそれぞれ別の家で暮らすことになる。譲渡会当日、何かを察して部屋の隅に隠れたうみママ。それでも出発に向けてうみママ一家をキャリーへ入れて、新しい家族との出会いを信じて2回目の譲渡会へ。譲渡会は約50匹と一緒に参加する。2回目のため前回よりは落ち着いている様子だった。開催時間は猫の体力を考慮して4時間。1組目の中根さん親子は、7か月前にうみママ一家の捜索中に目撃情報を求めてみりちゃむが家を訪れていた。今回の譲渡会では10組の予約が入っている。
