- 出演者
- 相葉雅紀 水谷豊
サンシャイン池崎がこの春預かり始めたのは全く目が見えない推定3歳の女の子らぶ。生後3か月で保護されたがすでに目の病気にかかっていて両目摘出の手術を受けて施設に来た。これまで12回の譲渡会に出たが家族が決まっていない。預かり始めて1か月半、最初は微妙な関係だった先住猫たちとも距離が縮まっている様子。池崎は猫じゃらしでは遊ばないらぶのっためにおもちゃを手作りしていた。靴下に綿と鈴を入れただけのシンプルなおもちゃだが、おもちゃの存在に気づくと夢中で遊びだした。一般的な猫の視力は人間で例えると0.3ほどで元々視力に頼る動物ではないという。
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ゲームをしていたためらぶがおもちゃで遊んだことに気づいていない池崎はさらにおもちゃを追加。吸盤の猫じゃらし、トンネル付きベッドを導入した。らぶはじっくり確認し問題がないと分かるとトンネルに入って冒険した。この日、池崎はらぶに触られることに慣れてもらうためこまめにスキンシップを取るようにした。
池崎が趣味でAIを使い作ったオリジナル曲を紹介。預かり始めて2か月、 この日池崎はらぶの爪切りに挑戦することに。これまで7匹の預かり猫で預かり中に爪を切れたのは佐吉とブルボンだけ。
家に来て2か月、 池崎はらぶの爪切りに挑戦することに。全く嫌がらずあっさり切ることに成功した。爪切り直後、自ら池崎の近くへ寄ってきた。近くに来たらいい事があると覚えてもらうため、近づいてきたらぶにおやつをあげた。翌朝、目を覚ましたらぶは寝室で寝ている池崎の方へ向かった。
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以前、寝ている池崎の足のにおいを嗅いで飛び上がるほどびっくりしていたらぶだが今回はスルーした。
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これまで38匹の野良猫を保護してきた保護猫マスター・みりちゃむが預かっているのはたくあん&メンマ。2年前に多頭飼育崩壊の現場で保護されて未だ人なれが進んでいない。預かり98日目、距離感が徐々に縮まってきた。未だにシャーが止まらないたくあんだが、前回のヒロミの訪問で判明したのはお尻をトントンされることが好きなこと。みりちゃむ家では24日前から元野良の子猫コンビの預かりボランティアも開始。特にきのこは遊び盛りで家中を駆け回り大暴れ。さらにフレンチ・ブルドッグの3兄弟も54日前から預かっていて大忙し。先住犬猫も含めて、計14匹が暮らしている。
みりちゃむは連ドラに出演中で預かりにお仕事に大忙し。猫の手も借りたいみりちゃむ母はたくあん&メンマにくらげを預けた。一方、荒ぶるきのこにたくあんが寄り添うなど意外な一面も見せた。みりちゃむは不在時でも忘れられないように至る所に自分の宣材写真を貼った。さらに高級焼きカツオでメンマ&たくあんの胃袋を掴む作戦へ。おやつにつられて寄ってくるメンマに対したくあんは警戒して食べようとしなかった。
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- 10回切って倒れない木はない猫
水谷豊は娘・趣里さんが学生の時に六角精児さんからもらった猫のゲンタの写真を披露した。イタズラすると「六角!」と呼んで怒っているという。他にもマンチカンのチュニと、チュニの子どものソイとベイブの写真を披露した。水谷家にはゲンタとチュニ、趣里家にはソイとベイブが暮らしているという。
みりちゃむがおやつに煮干しを食べているとメンマが近寄ってきた。この日以降、メンマは人が来ても全く動じなくなった。さらに寝ているみりちゃむの近くで添い寝もするように。一方、たくあんはいまだに警戒が解けず。さらに最近、たくあんのお気に入りだったボックスが重さに耐えきれず落下しご機嫌ナナメに。そこで強敵たくあんとおもちゃでスキンシップを取った後、2回目の高級焼きカツオ作戦へ。
みりちゃむは2回目の高級焼きカツオ作戦へ。
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おやつにつられて始めてたくあんが近寄ってきた。手から食べるのを躊躇していたが、手の恐怖を乗り越えてようやく食べた。翌日、月一恒例の爪切りへ。逃げるたくあんを捕獲して爪切りをした後、おやつをあげると手の恐怖がなくなっていた。さらにこれまで何度も顔をさわろうとすると即パンチのたくあんが預かり150日にして初の顔なでなでに成功した。
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相葉雅紀とM!LK佐野&山中が保護犬トリミングに挑戦。7年ぶりにやって来たのは長崎市の保護施設。当時25匹だったワンちゃんたちは今では第1シェルターは55~60匹。スタッフ3~4人でお世話をしている。第2シェルターは40匹ほど。まずは施設一のわんぱく娘ゴールデン・レトリーバーのサランのトリミングから。ゴールデン・レトリーバーは基本的にカットは必要ない犬種だが定期的なシャンプーが必須。大暴れのサランを捕まえて3人がかりでシャンプーをした。約半年ぶりのシャンプーに気持ちよさそうな様子だった。しかし2回目のシャンプーを終えると逃走。ドライヤーはボランティアスタッフにバトンタッチした。
できるだけ多くのワンちゃんをトリミングするために二手に分かれることに。相葉&佐野は下半身毛玉だらけのミックスのトリミングへ。佐野が保定し、相葉がバリカンで丁寧に毛玉を取り除いた。開始わずか3分であっという間に毛玉がすっきりした。一方、山中はブリーダーから保護したばかりのポメラニアンのトリミングへ。ポメラニアンは毛が抜ける犬種のためブラッシングが必須。山中はワンちゃんを飼っているため普段からブラッシングには慣れているがここまで毛が通らないのは初めてだという。
相葉雅紀とM!LK佐野&山中が保護犬トリミングに挑戦。相葉&佐野ペアのミックスは前脚のバリカンを嫌がる素振りを見せた。相葉は細かくバリカンを動かして的確に皮膚と毛玉の隙間を狙い固まった毛玉を取り除いた。シャンプーを佐野に任せて、相葉はポメラニアンをブラッシングする山中に合流。肌状態などを確認するため長めの刃でバリカンを入れた。
佐野はミックスのシャンプータイムへ。かゆみのあった肌を優しく洗ってあげた。一方、相葉・山中ペアはポメラニアンに一旦休憩してもらいミックスのつばきのトリミングへ。25分ほどかけてブラッシングをした。一方、無事シャンプーを終えた佐野は保湿効果のあるトリートメントをしてドライヤーに挑戦。しっぽが上がるほど安心している様子だった。その頃、相葉・山中ペアはポメラニアンのシャンプータイムへ。たっぷりの泡でマッサージするように洗い肌荒れの原因となるためしっかり洗い流すのがポイント。ドライヤーはトリマーさんにバトンタッチし、相葉は佐野に合流しミックスの仕上げへ。ハサミで体と顔周りの毛を整えた。
相葉雅紀とM!LK佐野&山中が保護犬トリミングに挑戦。毛玉だらけだったミックスがすっきり生まれ変わった。山中は換毛期でブラッシングが大変だったつばきのシャンプー、相葉・佐野ペアはブリーダーから保護されたチワワのルフィのブラッシングへ。ブラッシングにはマッサージや血行促進の効果もある。続いて相葉はドライヤーを終えたポメラニアンの最後の仕上げへ。長さは残しつつムラが無くなるようバリカンで毛並みを整えた。さらに換毛期のつばきも爪切りをして仕上げた。
Good For the Planetウィークの告知。
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