- 出演者
- 相葉雅紀
これまでに39匹の野良猫を保護し新しい飼い主を見つけ譲渡してきた保護猫マスターみりちゃむ。茶トラ猫の仲良しコンビたくあんとメンマ。たくあんは2年前に多頭飼育崩壊の現場で保護された。人なれのため、みりちゃむのすっぴんの写真を見せた。しっをを軽く揺らす時は何かに興味がある時で、少なくとも嫌いな人にはしない行動。メンマは預かり始めは人が近づくと逃げていたが、先住猫が来ても逃げなくなった。ダンス練習をするみりちゃむにたくあんは引いていた。
ネットなしの爪切りのために、おやつで練習することになった。預かり187日でメンマは初めて立った。しらすとこんぶは喧嘩し、たくあんが出動し仲裁した。おむすびがたくあんに喧嘩を仕掛け、おむすびは一晩リビングを禁止された。しかしおむすびは柵をすり抜け、リビングで寝た。メンマは預かり194日で膝に片足が乗るようになった。
ささみのおやつをあげていると、たくあんはグルグルと言うようになった。少しずつ人馴れするようになったという。
前田に超デレデレだったワカメ。預かり2日目で触れるようになった。ついにこの日は譲渡会前日。前田は時間が許す限りワカメと一緒にいた。
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譲渡会まであと1日、前田は仕事へ。5時間後に帰宅し、仮眠をとった。ワカメは前田の近くに来た。茹でたササミを細かく刻みキャットフードを混ぜる。鶏胸肉の削り節をかけ、スペシャルディナーを作った。トマトと刻んだニンニクをオリーブオイルで炒め、アンチョビを追加。パスタを茹でて絡める。モッツァレラチーズを入れバジルを添え、ブラックペッパーをふりかける。スパゲッティ・アッラ・ソレンティーナはイタリア・ナポリ湾のマリン・リゾート「ソレント」が発祥とされるソースを使ったスパゲッティ。
譲渡会の朝、新しい飼い主が決まればワカメとはお別れとなる。活動を通して多くの保護猫に幸せになってほしいという。大好きなおもちゃでキャリーケースへ誘導し先輩の猫ともお別れとなった。
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保護団体NPO法人にゃいるどはーとではおよそ100匹の保護猫が暮らしている。譲渡先のポイントは先住猫や人が常にいて遊び相手のいる環境。譲渡会は午後1時~5時までの4時間。相性を確認するのも大事な時間。夫婦や祖母と孫などが面会に来た。ワカメの希望者は9組という。
5組目の家族はもう1匹、別の保護猫のお迎えを検討しているという。また、親子や先住猫を飼う家族、兄弟が面会に来た。最後の9組目の兄弟はスコティッシュフォールド2匹とロシアンブルーを飼っているという。
ワカメに会いに来た希望者を振り返った。ワカメは預かり2日目でデレデレになり、膝乗りもできるようになった。
ワカメを譲渡するのは5組目の萩島さん家族に決定した。ワカメは健康チェックのため保護施設に残り、前田の家に戻ることはない。譲渡会から2週間後、トライアル先の萩島さんのご自宅へ。萩島さんはワカメが寂しくならないように別日に保護施設で相棒を探した。保護カフェにいた大知はワカメとの相性もバッチリという。
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一般社団法人TOMO Service Dogsは盲導犬・聴導犬・介助犬など人のために働く犬の認知を広め支援する団体。山下が理事長という。保護活動をしている団体に保健所から依頼が来たのは昨年のこと。13年前に飼い始めた1匹の柴犬が避妊せずに外飼いだったため放浪犬との間に子どもができた。わずか8年で77匹になり、島田さんの団体が殺処分がこれ以上増えないように少しずつレスキューしていて、残りは約30匹。2匹を保護した。
身を潜める犬や吠え続ける犬がいた。レスキュー1匹目はおやつで人慣れ具合を確認。ただでさえ家主ですら触れ合えないほぼ野犬はパニックになったり口が出る可能性もある。犬小屋をどかし、ケージに入れた。次は臆病な犬で山下が餌付けした。天板を撤去し柵を持って取り囲んだ。
いよいよトリミング。次の関門は人の手でふれること。相葉は抱っこをすることに成功した。
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- ドッグラン&トリミング チャープ
ブラッシングで抜け毛を一気に取り除く。犬の呼吸は速くすることで口内の水分を蒸発させ体温を下げる。1時間経っても毛が抜け続けるが、犬の表情は柔らかくなった。
続いては犬小屋裏に逃げ込んだ犬をブラッシング。その後シャンプー。30年ほど前から一緒に過ごした2人の協力でできるだけ元の白い毛へ戻す。毛がもつれ抜け毛だらけにならないようにリンスもした。
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嗚呼!!みんなの動物園の次回予告。
まばらに抜け毛が残ってしまった犬のトリミングが完了。また、警戒心がMAXだった犬をシャンプーした。リンスで再び抜け毛を溜め込まないようコーティングする。最後に爪を切った。
ワカメを
