2026年4月1日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 内田篤人 松坂大輔 荒井理咲子 細川栞 
(スポーツニュース)
カージナルス×メッツ

メッツ・千賀滉大は今シーズン初登板となった。まずは代名詞のおまけフォークで三振を奪うと、そこから冴え渡ったのはストレートでありこの回はすべてストレートで3者連続三振に仕留めた。去年8月以来の登板で6回を投げ9奪三振となり、白星とはならずも復活を印象づけた。

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ドジャース×ガーディアンズ

3年ぶりに開幕を二刀流で迎えた大谷翔平。ここまでオープン戦には2試合に登板し、順調な仕上がりを見せている。今シーズン初登板を前に松坂大輔はある球種に注目した。大谷劇場の幕が上がり、まずはピッチャーからでガーディアンズの先頭打者をストレート三振で打ち取ると1回を三者凡退でマウンドを降り慌ただしく準備をした。今度はバッターとしてその第1打席はサードゴロに打ち取られた。続く2回のピッチャーでは変化球を駆使し2者連続で三振を奪うと、3回には松坂が注目したカーブが冴え三振を奪いここまでヒットを許さなかった。続く4回では4番・マンザードに対し、全5球カーブでセカンドフライに打ち取った。しかし5番・ホスキンスにこの日初ヒットを許し、得点圏にランナーを背負ったが後続はしっかり抑え無失点となった。ソジャースはそのウラ2アウト1塁2塁のチャンスで8番・パヘスが打ち貴重な先制点を奪った。5回では援護をもらった大谷は降りしきる雨の中、カーブを有効に使い6回まで6奪三振無失点となり勝利投手の権利をもってラウンドを降りた。2点リードの7回は大谷の第4打席となり、この日3度目の出塁で大谷は今シーズンピッチャーとして初勝利となった。

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松坂大輔が現地で見た大谷翔平

松坂大輔は大谷選手のピッチャーの進化という面で「今年から明らかに変わったという部分はなく、去年のいいものを継続する形になっていると思う」と話した。色んな球種を使ってリラックスをして投げていた印象を受けたことについては「序盤は力みは見られたがすぐに力を抜いて投げることができたと思い、その象徴がカーブだと思う」などと話した。大谷投手のカーブは力を抜いて投げるカーブというカーブだが体への負担という意味でも軽くなったのはあるかと聞くと「あると思います。ずっと全力で投げることはできないし強弱をつけてうまく投げられたというのは1試合投げ終えた疲労感も減り、次の登板までにかかるリカバリーの時間も短くなる感覚が僕にはあった」などと話した。

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