- 出演者
- 松坂大輔 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
大槌町の今後の天候について。きょうは西日本・東日本は広く雨が降ったがこの雨雲は東北南部まででこのあとも大槌町付近は雨が降らない予想となっている。またこの先も晴れる日が多く空気の乾燥が続く。来週火曜に雨が降る予想だが、強く降るのは一時的とみられる。春は気圧配置が変わりやすく沿岸部は風向きが大きく変わりやすい環境のため、しばらく風向きが変わりやすい状況がつづく。
- キーワード
- 大槌町(岩手)
高速艇が向かう先にあるのはMSCと書かれたコンテナ船。自動小銃を身にまとった覆面姿の兵士たちが船内に流れ込む。標的はもう1隻、別のコンテナ船にも兵士たちが乗り込んでいった。イランの革命防衛隊はホルムズ海峡で「2隻の船舶を拿捕し、イラン沖に移送した」と発表。その映像とされるものがSNSや国営メディアを通して拡散されている。今回拿捕という強硬手段にでたのは初めてで、緊張の度合いが更に1段高まったかたち。状況を変えるためには一刻も早い停戦と海峡封鎖の解除が必要だが、今のところアメリカとイラン両国の交渉に進展がみられたとの情報はない。
高市総理が「時が来た」と語る憲法改正をめぐり災害や有事の際に国会がどうなるのが、集中討議が行われた。きょうの衆議院の憲法審査会で自民党は各党に対し、改正に向けた具体案の提示を呼びかけた。「緊急事態条項」は災害や感染症流行時などに国会議員の任期が来た場合、その任期を延長できることを憲法で定めるというもの。緊急時にも国会の機能をできるだけ維持することが狙いと説明されている。変えたいことの1つ目は「自衛隊」の明記だが、これは野党だけでなく連立を組む日本維新の会との間でも“隔たり”がある。そこで自民党は比較的異論の少ない「緊急事態条項」を改憲の突破口にする狙い。一方参議院では著しい投票率の低下、無効票の増加に関心がある。国の背骨となっている憲法の改正に一歩踏み出すのか、それとも不変のままとするのか。私たちはそのことに決して無関心であってはならない。
ヤクルトはサンタナ選手の2ランホームランで先制。ヤクルトの先発は高梨裕稔投手。2アウト2塁のピンチではこの回からレフトに回った赤羽由紘選手の好返球でタッチアウト。高梨は6回途中まで投げ無失点でマウンドを降りる。ここまで12球団トップの防御率0.00を誇る投手陣、廣澤優投手、清水昇投手で広島打線を0点に抑える。9回のマウンドにはキハダ投手。自身が持つ初登板からの10試合連続セーブ記録を伸ばし10セーブ目。ヤクルトは連勝。ヤクルト2-0広島。
楽天の黒川史陽選手はバットを折られながらも逆転のタイムリーヒットで逆転。きょう誕生日を迎えた伊藤光選手もバットを折られながらもしぶとくバースデータイムリー。楽天が連敗を3で止める。楽天3-2日本ハム。
西武は1アウト、2、3塁のチャンスでスクイズをするも空振り、キャッチャーがボールをはじく間にホームイン。ホームスチールという珍しい形でソフトバンクに追いつく。球界野手最年長の代打・栗山巧選手が全力疾走するも一歩届かず、西武の連勝は3でストップ。ソフトバンク4-3西武。
村上宗隆選手が5試合連続ホームラン。大谷翔平に並ぶ日本人最長記録、さらにメジャーリーグの新人記録にも並ぶ。シーズン67本ペース。
ボール球スイング率はボール球をスイングした割合で村上は全体10位の19%。2ストライク前と後で比較。村上の2ストライク後はMLB3位の19%。追い込まれたとしても変わらずボール球を振らない。村上がホームランを打つと古巣のヤクルトも勝つという傾向があるが、きょうもヤクルト勝利。
- キーワード
- 村上宗隆東京ヤクルトスワローズ
カブスの鈴木誠也選手はきのうけがから復帰後の今季初ホームラン。きょうも第3打席でホームランを打ち2試合連続ホームラン。
岡本和真選手は敵地9連戦の最終戦。2アウト満塁の場面でサードの岡本が警戒なプレーでチームを救う。打者としては3試合ぶりのヒット。9連戦フル出場。
ロッキーズの菅野智之投手は去年から10試合連続被弾のなか意識したのは低め。1発は許さず2勝目。
大谷翔平はきょうは二刀流での出場となる。大谷の第1打席はファーストゴロ。投手としては3つのアウトを三振で奪う。2回以降は打たせて捕るピッチング。スイーパーとストレート中心でアウトを重ねていく。5回、ギルバートとの対戦ではキャッチャーがABSチャレンジを行う。ストイラク、ボールの判定に納得がいかない場合、頭をタッチしチャレンジを要求できる。チャレンジは成功しフォアボールでの出塁を阻止。6回、2アウトから連打をあびこの日最大のピンチとなる。シュミットに対しスイーパーで追い込むと最後もスイーパーで空振り三振、ピンチをしのぐ。防御率はナ・リーグ1位の0.38。大谷は6回無失点でマウンドを降りる。大谷の連続試合出塁は53でストップ。3勝目もおあずけ。
大谷の疲労回復の方法は?大谷はこれまで睡眠の重要性を口にしていた。回復を助ける秘密兵器がある。ドジャースが去年から導入したリカバリーベッドのアモータルチャンバー。スミス博士によると、心身ともに回復させて副交感神経優位な状態に戻すことができる。赤色光及び近赤外光による光生体調節療法、パルス電磁場療法、水素ガス吸入療法、体感音響療法、瞑想が同時に出来る。松坂大輔が体験。水素分子吸入チューブを装着しベッドに寝てスタート。25分後、松坂はリラックスしていく感覚はある。積極的に選手は使っていったら良いと述べる。お値段は約2545万円。フリーマンはすでに購入済みだという。
「アメトーーク」の番組宣伝。
