- 出演者
- 板倉朋希 松岡修造 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 所村武蔵 細川栞 佐々木成三
オープニング映像。
きょう春の園遊会の映像、両陛下と懇談しているのはフィギュアスケート「りくりゅうペア」の木原龍一・三浦璃来。この園遊会の約6時間前2人は現役引退を発表した。今後の道もりくりゅうペアで歩んでいくという。2019年にペア結成、練習拠点をカナダに移しメキメキと力をつけていった。結成から3年の2022年高さのあるリフトを武器にグランプリファイナルで日本ペア初の金メダルを獲得。翌年の世界選手権でも優勝を果たした。しかしその年木原が腰の大けがを負う。約5か月間試合にでられない日々を送るが、ただこの時期が2人を強くしたという。ミラノ・コルティナ五輪のペアショートではまさかのミスで5位と大きく出遅れた。それでもフリーでは見事な演技を披露し大逆転の金メダル。日本ペア史上初の快挙となった。懇談後2人はこのタイミングで引退を発表した理由について木原龍一は「陛下に自分たちの考えていることをお伝えしたかったので、(園遊会の)前に発表して今の気持ちを正直にお話しさせていただきたいなと」と語った。また三浦璃来も「木原選手とすべて同じ意見です」とした。
フィギュアスケートの「りくりゅうペア」こと三浦璃来・木原龍一が今季限りの現役引退を発表した。松岡修造は「僕はやっぱりショックでした。金メダリストとしてオリンピックを応援したかった。もうちょっと見たかったけれどすぐ思い直しました。申し訳ないと。特に僕は木原さんをずーっと心も体もボロボロまでやっているのを見てきた。出し切った末の引退、そして日本のペアというのは正直苦しい時期は長かったですよね。大会すらでれる選手はいなかったし、世界とかけ離れていた。今度はそのバトンを渡す番です」などと新たなスタートという気がすると理解を示した。大越健介は「両陛下にお会いする前にしっかり発表したかったという折り目正しさも2人らしい」と語った。
速報。イランのアラグチ外相が「ホルムズ海峡を通過する全ての船舶の航行は残りの停戦期間中完全に開放される」と発表した。これに対しアメリカのトランプ大統領は「ホルムズ海峡が完全に開放され、全船舶の航行が可能な状態になった」と発表したとSNSに投稿した。
政府はインテリジェンスと言われる情報の収集や分析能力の強化に向けて、国家情報局を設置するための法案を審議している。野党側はプライバシーの侵害などを懸念し追求した。現行の内閣情報調査室を国家情報局に格上げし、同時に司令塔機能として総理大臣を議長とする国家情報会議を立ち上げるとしている。高市総理のゴールはこの法案ではなく見据えるのはアメリカのCIAのように海外の情報を収集する「対外調査庁」の創設と“スパイ防止法”の整備である。
六本木ヒルズ毛利庭園ではピンク色の濃いツツジの花が目立ってきた。ソメイヨシノはすっかり新緑となっている。気象庁はきょう40℃以上の日を「酷暑日」とすることを決定した。過去最も早い酷暑日となったのが2022年6月25日、群馬県伊勢崎市の40.2℃となっている。
全国の気象情報を伝えた。
東京ヤクルトスワローズ×読売ジャイアンツ(巨人)。巨人の先発は来日1年目のウィットリー、7回9奪三振無失点で来日初勝利。巨人は3連勝となった。
阪神タイガース×中日ドラゴンズ。阪神は7回ホームラン数がリーグトップの森下翔太が根尾昂から放った決勝の第7号。2x-1で阪神が勝利した。
広島東洋カープ×横浜DeNAベイスターズ。同点で迎えた6回、DeNA・牧秀悟が勝ち越しタイムリー。5-1でDeNAが連敗ストップ。
福岡ソフトバンクホークス×オリックス・バファローズ。試合開始僅か12秒で宗佑磨が初球を先頭打者ホームラン。13-4で首位ソフトバンクを圧倒したオリックスが4連勝。
東北楽天ゴールデンイーグルス×千葉ロッテマリーンズ。延長11回きょうノーヒットの村林一輝がプロ入り2度目のサヨナラヒットで楽天が熱戦を制した。
北海道日本ハムファイターズ×埼玉西武ライオンズ。7点を負う1回、桑原将志が逆転のツーランホームラン。この一発で勝負を決めた西武が最下位脱出。
速報。イランのアラグチ外相は先程SNSで「ホルムズ海峡を通過する全ての船舶の航行は残りの停戦期間中完全に開放される」と投稿した。イラン港湾・海軍機関が発表した調整済みルートを指定している。これに対しアメリカ・トランプ大統領は自身のSNSに「イランは“ホルムズ海峡が完全に開放され全船舶の航行が可能な状態になった”」と投稿した。しかし交渉が100%完了するまでイランに関する限り海上封鎖は効力を維持する」としている。
先ほど取引が始まったNY市場はホルムズ海峡に関する報道を受け、前日から大きく値を上げている。
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イランのアラグチ外相が「ホルムズ海峡を通過する全船舶は残りの停戦期間中完全に開放される」とのコメントを発表した。斎藤正道氏は今回の発表について「アメリカとの協議を真剣に考えている、とのメッセージではないかと推察。実際に封鎖が解かれるかどうかは航行する船舶がどう理解するかにもよるが、今後アメリカとイランの間で停戦協議が本格的に進むことが分かった時点で封鎖が解かれるかが判断できるのではと説明。今回の発表の背景にはやはりレバノンとイスラエルの停戦合意が成立したことがある。
アメリカとイランの再協議をめぐり19日にもパキスタンで開催される可能性があると、アメリカのニュースサイト「アクシオス」が報じた。濃縮ウランの扱いが再協議の大きな焦点となっているが、アクシオスは濃縮ウラン放棄の見返りとして凍結資産の解除案が検討されていると伝えている。
アメリカとイランの間で再協議が行われる可能性があるとアメリカのニュースサイトが報じた。イランが保有する濃縮ウランを放棄する見返りとして200億ドルの凍結資産を解除する案について斎藤正道氏は「200億ドルというのはかなりつり上げた額なのでは」と疑問視した。
イランのアラグチ外相が先程SNSでホルムズ海峡を通過する全ての船舶の航行は残りの停戦期間中完全に開放されると発表した。これを受けトランプ大統領はイランに関する限り海上封鎖は引き続き効力を維持すると述べている。協議はおそらく19日にイスラマバードで行われる見通しだが、そこでの協議が大きな焦点となる。
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