2026年6月18日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
小木逸平 内田篤人 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞 兵頭慎治 稲本潤一 
(スポーツニュース)
初戦から壮絶な撃ち合い

イングランドとクロアチアの強豪同士の1戦は、ファンの予想通り壮絶な試合となった。前半9分、クロアチアのキャプテン・モドリッチがクリアしようとしたキックが相手にあたり、ペナルティキックを与えた。イングランドのキッカーはキャプテンのケイン。エースが決め、イングランドが先制点を奪った。追いかけるクロアチアは36分、23歳のバトゥリナのスーパーゴールで同点に追いついた。イングランドは前半42分にケインがヘディングで2ゴール目を決めて勝ち越した。ケインはワールドカップイングランド代表最多の10ゴール目で、レジェンドのリネカーに並んだ。しかしアディショナルタイムにクロアチアが同点に追いつき、前半を終えた。後半2分、イングランドのベリンガムがドリブルでゴール前に持ち込みそのままシュート。再び勝ち越したイングランドはその後もう1点を加え、大事な初戦をものにした。

ケイン 攻守に渡って“縦横無尽”

この試合を見た内田篤人は「クロアチアは4点でよく抑えたなというぐらい、イングランドが強かった。ケインがいるいないでだいぶ違う」などとコメント。注目したのはFWケインの動きでピッチを自由に動いており要領が良いと評価した。

生きる伝説 歴史的瞬間

ポルトガル×コンゴ民主共和国。コンゴは52年ぶりの出場、またC.ロナウド(41)はメッシに続き6大会連続出場となる。前半6分にポルトガルのJ.ネベスが先制。しかし前半終了間際にコンゴに同点ゴールを許す。実はこれがワールドカップ初ゴール、52年越しの歴史的瞬間だった。試合は1-1、コンゴはワールドカップ初の勝ち点1を獲得した。

超絶ゴラッソ&大歓喜のゴール

ウズベキスタン✕コロンビア。コロンビアは前半41分、ムニョスが先制。一方初出場のウズベキスタンは後半15分に1点を返す。W杯初ゴールに元イタリア代表主将のカンナバーロ監督も大喜び。試合は1-3でコロンビアが初戦を勝利した。

スタジオトーク

稲本潤一は「想定外のことが起こっていると思うが、それを想定内にするだけの力があると森保さんが仰っているのでそれを信じて僕は応援したい」と日本代表にエール。

(エンディング)
ニュースの“あとがき”

国際情勢、世界の目はイラン情勢に注がれてきたがウクライナが持ち前のドローン技術でロシア・モスクワに対し大規模攻勢を仕掛けた。狙い通りにアメリカ、ヨーロッパの加勢を得ることができるのか焦点となる。

(番組宣伝)
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