- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 内田篤人 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
食料品の消費減税は2年限定で1パーセントとする案が浮上したが、野党から異論が相次ぐ。また、高市首相は国旗損壊罪の実現を目指していて、自民党は総務会で法案を了承。国民民主党など近い考えを持つとみられる一部の野党と、提出に向けた協議を始めた。自民党の法案では刑罰の対象となる基準を「人に著しく不快、または嫌悪の情を催させる方法で損壊すること」と規定。だが、国民民主党は基準を定めたとはいえないと指摘。食料品の消費減税について、公明党の里見隆治参院議員は「2年後に上げる時、低所得層の負担が増す」と指摘する。
千々岩森生記者が「“肝いり”政策に待ち受ける関門」について解説。消費税については国民会議で野党と一緒に明確な方向性打ち出すことだったがまとまらず、最も野党との合意が遠いのが議員定数の削減。また飯会が苦手だという高市総理だが、幹部を総理公邸に招く食事会はこの2か月で4回あり意識的にコミュニケーションを取っていた。
イラン代表チームの合宿地であるメキシコのイラン大使がビザを取得した選手でもアメリカの出入国は試合当日に限られると発表し体調管理などの面で懸念があがっていた。アメリカの国家安全保障省は寛大な大統領のおかげでイラン代表は試合当日に到着できると明らかにした。
皇位継承全体会議では女性皇族が結婚後も皇室に残る案と旧宮家の男系男子を養子に迎える案について7党が賛成を表明し総意のとりまとめを行った。立法府の総意を受け取った高市総理大臣は皇室典範改正案の作成に「早急に取り掛かる」と強調。
岡山市立富山小学校の副校長・奥山進先生は気象予報士の資格を持っている。気象や防災について伝える授業を行っている。奥山先生は雷雨から子どもたちを守る取り組みを去年から始めた。きっかけは去年4月に奈良県で起きた部活動中の落雷事故。富山小学校では教職員が雷の状況をモニタリングし空の変化を観察。これは気象台の方も評価。実際に去年、児童を待機させ安全を確認してから下校することもあった。
ソフトバンクと阪神の対戦。5回ウラでソフトバンクがホームランで勝ち越し。7回表で盗塁をタッチアウト。藤川球児監督がリクエストを要求するが判定は覆らなかった。監督は審判に抗議し退場となった。7回ウラでもソフトバンクがホームランを打ち、6-2でソフトバンクの勝利。
楽天と巨人の対戦。先発の戸郷翔征は三振の山を築き自己最多の14奪三振。2年ぶりの完封勝利を果たした。勝利した巨人は首位に浮上。
オリックスとヤクルトの対戦。5回ウラでオリックスがタイムリーで大量リード。8-4でオリックスの勝利。
日本ハムとDeNAの対戦。1軍に復帰した水谷瞬がタイムリーで活躍。4-2で日本ハムの勝利。
ロッテと中日の対戦。3回表で鵜飼航丞が満塁ホームランを打ち大量リード。11-4で中日の勝利。
ロッキーズとカブスの対戦。菅野智之と鈴木誠也が直接対決。第1打席はカーブ、第2打席はストレートで打ち取った。菅野智之は日本人トップタイ6勝目を記録。
パイレーツとドジャースの対戦。スキーンズと大谷翔平が対決。全打席でスキーンズが打ち取り、大谷はノーヒットに終わった。その後大谷はタイムリーヒットで活躍。12-3でドジャースが勝利。あす大谷は7勝目をかけ二刀流で出場予定。
MLB「ブルージェイズ×フィリーズ」。岡本和真は2回にフェンス直撃のツーベースヒットを放ち好調をキープ。試合は3-2でブルージェイズが勝利した。
あさってワールドカップが開幕。日本代表はオフだったが遠藤航は休日返上で練習を行った。2月に左足を手術して以降ここまで別メニューが続いていたがきのうから全体練習の一部に合流していた。
内田篤人が久保建英を取材。内田は久保に「率直に今回のW杯にどんな思いで臨むのか」と質問。久保は「謙虚なことを言うと前回90分しか出場していないので90分以上は出場したい」と答えた。前回大会では当時チーム最年少で出場は4試合90分にとどまっていた久保。決勝トーナメントの1回戦では体調不良でベンチ外となった。久保は「4年前はアスリートとして追いついていない部分が大会中にも感じられる場面があって4年かけてどんな相手でもアスリートとして負けないように頑張ってきた」と語った。
内田は「久保選手のインタビューって毎回言葉が重いというか強さがあって毎回楽しみなんですね」とコメントした。
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