- 出演者
- 板倉朋希 松岡修造 徳永有美 大越健介 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
習近平国家首席の訪朝は7年ぶり。外遊は今年初めてのこと。7年前は血で結ばれた同盟とも言われる中朝関係を強くアピールした訪朝だった。今回の訪朝で考えうる理由が先月のトランプ大統領の訪中の際の訴状にのっていた核問題。9月にはワシントン訪問が控えている。しかし今の北朝鮮は非核化に前向きではない。新たな核施設を建設し金正恩総書記が遠心分離機の施設をしたばかり。中国側も核保有に関しては黙認している。北朝鮮の外交は過渡期にある。ロシアと蜜月関係を築き中国の後ろ盾はさほど必要としていない。欧米メディアはロシアを強く意識したものと伝えている。
習近平国家首席が今年最初の外遊先に北朝鮮を選んだ意味は大きいと考えられる。ロシアに接近しつつ合った北朝鮮を対米政策の一環として中国の影響圏に置くことが中国の1つの主観といえる。朝鮮半島問題でアメリカと北朝鮮の両方と対話ができる中国の影響力を誇示する狙いもある。さらに北朝鮮が核開発を正当化する理由となるアメリカの北朝鮮へのプレッシャーを弱めさせたい面もある。
ヤマダの会長とエディオンの会長が共同で発表した経営統合。来年10月に実施予定で新たに持ち株会社を設立し傘下に入る方針。競争が激化する家電量販店。最大手のヤマダ、5位のエディオン。統合が実現すれば売上高は約2兆5000億円で他社を2倍以上引き離す巨大連合が誕生することとなる。狙いは圧倒的シェアだけではない。プライベートブランドとはメーカーからの仕入れに頼らず自社で企画・開発まで手掛ける商品。利益率を高められるほか、デザインや機能性を追求しターゲットを絞り込む。値段だけでなく商品自体で他者と差別化を図る。エディオンでは売上の3割以上を占めるほどに。ネット通販や異業種との台頭で経営環境は厳しさを増す中、両社はPB商品の共同開発など連携して収益力強化を狙う。ヤマダ電機の原点は1973年。現会長・山田昇会長が妻と共に始めた街の電気屋。大型家電量販店の先駆けとして業界を牽引。売上高は2001年にトップになってから25年間、その座を守り続けている。エディオンは広島のデオデオとエイデンが経営統合してできた会社で、その後に関西のミドリ電化や北陸の100満ボルトなど地方の有力店を次々と傘下に入れてきた。そのため地方連合と呼ばれている。業界トップと地方連合がタッグを組む経営統合。ブランド名は当面継続する。
2012年に国旗損壊罪の創設のため憲法改正案を提出したが廃案となったことがある政策。自民党は国旗損壊罪創設を了承し議員立法として国会に提出する。
2021年に国旗損壊罪を早期に創設するよう党に訴えていた。思い刑罰に問われる国もある。一方でアメリカのように国旗を燃やすことも表現の自由とされ処罰する法律は憲法違反と判断されている国もある。今、高市首相の号令のもと自民党がまとめた法案では国旗を大切に思う国民感情を保護することが立法目的として謳われている。罪に問われているのは人に著しく不快な感状を与える方法で公然と国旗を損壊した場合。2年以下の拘禁刑か20万円以下の罰金を科すことが定められた。ただ何が著しく不快な感情を与える方法なのかは明確ではない。骨子案では社会通念によって判断するとされている。日本では1999年の国旗国歌法を制定時に国旗を損害した場合の罰則について問われた小渕内閣が答弁書を閣議決定している。法案の必要性を疑問視する声は自民党内からも上がっているが一部野党が賛成に上がれば会期内に成立する可能性もある。
通常、刑罰がある法律の新設は新しい犯罪や社会問題が発生した時。例えばストーカー規制法。ストーカー被害が問題化し同様の被害を防ぐ目的で作られた。今回の国旗損壊罪は現時点で問題化しているものではなく、国民の感情を保護。将来損壊されるのを防ぐ抽象的な目的だけで何の被害を防止するためか分からず異例。専門家は具体的な運用を見据えて細部まで詰められていない印象と解説。刑罰は国家権力の最も強い行使で、どんな行為が罰則の対象カあらかじめ明確にされるべき。自民党の条文案は人に著しく不快な方法で公然と損壊・除去・汚損した場合。専門家は不快の基準が不明確で国旗の扱いで何を不快に感じるかは人によって違うと指摘している。また損壊・除去・汚染もどんな行為を主に罰するつもりか不明。大事なのは処罰される行為は何か明確にさせること。今後の国会審議で具体的な処罰範囲をはっきりさせることが必要で、定義が明確にできないなら刑罰をなくす議論も必要。
議長ら4人による立法府の総意案では女性皇族が結婚後も皇室に残る案と旧宮家の男系男子を養子に迎える案について、いずれも了とし法制化を求めることで一致。その上で女性皇族は本人の意向を尊重するなど一定の配慮をするべきと加えている。また旧宮家の養子案については慎重に制度設計を行い必要であれば一定年数ごとに見直すと明記した。8日に与野党の代表者と協議し、10日に正式に取りまとめる。
サッカー日本代表は事前合宿をメキシコ・モンテレイで行っている。芝のコンディション不良により2日連続で練習場所が変わるトラブルが発生していた。遠藤航選手は2日連続で練習に姿をあらわさなかった。そんななか、吉田麻也選手がサポートプレーヤーとしてチームに加わることが発表された。
スウェーデンとギリシャの国際親善試合が行われた。前半にギリシャが先制した。後半ギョケレスのフリーキックで同点となるとその後にアリが点を決める。試合は引き分け。
巨人先発の井上温大は1点リードの6回、ピンチを招くもストレートで抑え得点を与えない。自身初の9回のマウンドに上がると、一発を浴びるも完投で勝利した。
ヤクルトは延長11回、守護神キハダがマウンドへ。しかし水野達稀にホームランを打たれ、ヤクルトは連敗した。
DeNAは1点を追う3回、チャンスで牧秀悟がホームランを放ち逆転する。5回には1イニング3本のアーチを描きDeNAが勝利した。
中日は0-0で迎えた9回、西武先発の髙橋光成から代打の阿部寿樹がサヨナラタイムリーを放ち、連敗を5で止めた。
甲子園5連敗中の阪神は5回、佐藤輝明のタイムリーで先制する。7回には先発の高橋遥人がピンチを招くもここを凌ぎ、高橋はリーグトップタイの7勝目をあげた。
広島は同点の10回、ランナー2塁のピンチでヒットを打たれるもホームで刺して勝ち越しを許さず、試合は引き分けに終わった。
交流戦の順位表が伝えられた。
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ブルージェイズの岡本和真が4番に復帰し、ブレーブスのセールと初対戦。第2打席に内野安打を放つと、第3打席には好プレーに阻まれるも123mの大きな当たりを放った。岡本はこの日2安打で連敗ストップに貢献した。
競泳日本選手権、鈴木聡美選手が女子100m平泳ぎ決勝に出場した。自己ベストに0.3秒と迫る圧勝劇をみせ7度目の優勝を果たした。
